
7月7日、東京・上野にあるラ・ベルオーラムにおいて、アイジーティージャパン株式会社は、パチスロ新機種「シークレットプリンセス」のプレス発表会を開催した。1Gあたり純増約2.1枚というポテンシャルを秘めた同社自慢のウルトラART機第2弾であり、「サクラ大戦」や「萌えよ剣」の企画・製作を手掛けた株式会社レッド・エンタテインメントとタッグを組んで作られた新機種ということで、会場には多くのプレス関係者が来場した。
本機はIGTと、大人気ゲーム「サクラ大戦」「萌えよ剣」などの企画・製作を手掛ける、レッド・エンタテインメントのコラボレーションが実現した萌えスロで、キュートなヒロイン3人と、恋愛シミュレーションを楽しみながらプレイできるという画期的なゲーム性を実現。通常時、筐体左にある「特訓ランプ」が点滅し、リール上に「特訓」図柄が揃うと1G完結の演出か、特訓ステージと呼ばれるチャンスゾーンへ移行。どちらの場合でも演出で成功すれば、ATとART状態が交錯する「デートタイム」に突入する仕組みだ。同様のシステムだった「エアマスター」では、30G固定のARTだったが、本機は最長で200G継続のロングARTを搭載し、さらにストック機能も追加。ARTのさらなる連チャンが期待できる仕様となっているぞ。特筆すべきは「デートタイム」で、3人のヒロインから選んだキャラクターによって、ARTのゲーム数が変化する点。それぞれのキャラによって、「期待タイプ」「安定タイプ」「逆転タイプ」に分かれているので、キャラの好みだけでなく、出玉の波もキャラで選択することができるので要注目だ。
同社社長の若林忠志氏の挨拶でスタートした発表会では、本機の共同開発に携わった株式会社レッド・エンタテインメントのプロデューサー山田浩生氏が登壇。「それぞれ異なる個性を持つかわいい女子校生が、実は敵組織施設の破壊や極秘書類の奪還を遂行するエージェントである、というオリジナルストーリーで、わかりやすい設定にするように心掛けました。パチスロ機なので、ゲームやアニメ、マンガとは異なり家に持ち帰ってプレイすることができませんので、ホールで簡潔に長く遊んでもらえるように工夫しました」とのコメント。さらに「本日よりドワンゴさんが運営している「超アニメロ」において挿入歌「Show Time!!」「Girlish Star」の着うたダウンロードがはじまりますので、ぜひダウンロードして下さい」と、早くも楽曲が携帯で楽しめるというホットトピックスも披露してくれたぞ。
恋愛シミュレーション+パチスロという新感覚のゲーム性に、圧倒的破壊力を秘めたウルトラARTが絡んだ「シークレットプリンセス」。待望のホール導入は9月上旬からとなっているので、楽しみに待っていて欲しい!

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©IGT Japan K.K./RED
2009/07/07






