
サミー株式会社、株式会社三波クリエイツ、株式会社テイチクエンタテインメントは7月13日、東京・青山ダイヤモンドホールにおいて、『日本全国、笑顔に! プロジェクト』のプレス発表会を開催。本プロジェクトは「お客様は神様です」という名言で一世を風靡し、「世界の国からこんにちは」や「東京五輪音頭」「雪の渡り鳥」などなど、数々のヒット曲で日本中に「笑顔」をもたらした三波春夫さんをフィーチャーしたプロジェクト。笑顔が少なくなっている世の中で、日本全国に三波春夫のような、明るい笑顔を与えていこうという主旨のもとで、3社が協力し合いはじまった。このプロジェクトの一環として会場では、銀座製パチンコ「CR昭和伝説三波春夫」のお披露目も行われ、会場には多くの報道関係者が集まった。
プロジェクトの概要説明として、三波春夫の娘であり12年間マネージャーを務めた、三波クリエイツの八島代表取締役が「着うた45秒の無料配信」「歌舞伎座特別講演 20年の歴史主題歌集の発売」など、プロジェクト内容を発表。また、タイアップパチンコの機種説明においては、サミーの片本副社長より「元気で明るい三波春夫さんの笑顔をコンセプトに、新機種からその明るさが感じられるように開発しました。あの頃の元気や笑いを、我々の産業がバックアップしたい。昭和のアノ頃をもう一度取り返したい!! そのコンセプトを、この機械は完璧に再現できていると思っています」とアピール。続いて当日の司会進行を務めた元フジテレビアナウンサーの『山中秀樹』さんと、応援ゲストとして登場したタレント『城咲仁』さんによるトークショーが開催され、「両親がとても三波春夫さんが好きでしたので、私にとってはなじみ深い方です。『お客さまは神様です』という言葉は、とてもありがたい言葉。お客さまを大切に思う心は、これからもずっと大切にしていきたい」(城咲さん)、「国民的歌手というイメージが強い三波春夫さんですが、政治経済にも詳しい一面を持っていたのが印象的でした。三波春夫ファンの僕としては、一度対談してみたかったです」(山中さん)と、三波春夫さんに対するコメントを披露してくれたぞ。
今回発表された「CR昭和伝説三波春夫」は、単なる歌モノパチンコではなく、笑顔に満ち溢れていた「昭和」をイメージした演出が満載で、「東京五輪」や「万博」などの懐かしい映像がふんだんに盛り込まれている。その映像に「東京五輪音頭」や「世界の国からこんにちは」といった名曲が絡み、古き良き時代を彷彿させる感動の演出を創っているのだ。待望のホール導入は8月中旬からとなっているので、その魅力をホールでぜひ味わってみて欲しい。

©三波クリエイツ ©Sammy ©GINZA
2009/07/14






