
8月5日、タイヨーエレックは東京・秋葉原の秋葉原UDXシアターにおいて、パチンコ新機種「CR BLOOD+」のプレス発表会を開催した。Production I.Gと押井守がタッグを組んだハイクォリティーなアニメーションとして、MBS・TBSの土曜日18時というゴールデン枠で放送。多くのファンを虜にした「BLOOD+」が待望のパチンコ化ということで、会場には多くのプレス、業界関係者が集まった。
今回発表された「CR BLOOD+」は、00年に劇場公開された「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の世界観、コンセプトを踏襲して、キャラクターやストーリーを一新して製作された大ヒットアニメのタイアップ機。主人公・音無小夜と翼手、ディーヴァとの闘いをはじめとする、原作の作り込まれた奥深い世界観を忠実に再現した液晶演出、本作の象徴ともいえる「刀」役物アクションなど、アニメファンにはたまらない演出が満載となっている。もちろん、原作を知らないパチンコファンがプレイしても十分に楽しめる演出で、逆に原作アニメを見たくなるだろうというほどの出来映えだ。スペックは、1回の大当りで約2,000発以上の出玉が得られるHTXとノーマルミドルタイプのMTZ、甘デジATXの3タイプ。遊技スタイルに合わせてスペックを選び、じっくりと演出を堪能できるのは嬉しい限りだ。
同社社長の佐藤英理子氏による挨拶でスタートした発表会では、プロモーション展開や機種説明に続いて、本日のメインゲスト、主人公・音無小夜役を演じた人気声優の喜多村英梨さんが登場。司会の方から原作に対する思い出を聞かれて「今から5年くらい前の作品で、私がはじめて主演をつとめた作品なので、思い出はいっぱいあります。今、21歳なんですけど、当時は主人公と同年代の高校生だったので、ちょうど気持ちがわかるというか、主人公と一緒に感動したり葛藤したりしながら演じましたね。押井守監督やProduction I.G製作というとても大きなアニメでいきなり主役だったので、すごい嬉しかったのですが、演技が難しく、共演者のみなさんに励まされて頑張った作品ですね」と貴重なコメントを披露してくれたぞ。さらにパチンコを試打した感想を聞かれて「本当に実機を家に持って帰りたいと大騒ぎしてしまいました(笑)演出は本当に原作の良いところを見て作っているなぁと関心しました。きっとBLOOD愛がある人が作ったんだろうと思う仕上がりですね。パチンコは打ったことが無いので、この機会にぜひホールで遊んでみたいです。あっ、でもパチスロは打った事あるんですよ。マーベルとか(笑)」と意外な暴露話も交えて本機の魅力をアピールしてくれたぞ。
主演の喜多村さんも太鼓判を押す仕上がりとなった「CR BLOOD+」。導入ホールでは、タイヨーエレックが独自に編集した原作のダイジェスト版DVD無料配布キャンペーンも行われるということなので、そのDVDをみて原作の内容、魅力を味わってから実機を打てば、さらに本機の魅力を深く味わえるだろう。ホール導入は10月上旬を予定しているので、楽しみに待っていて欲しい。

詳しくはこちら
http://www.taiyoelec.co.jp/
©2005 Production I.G・Aniplex・MBS・HAKUHODO
2009/08/05






