
9月8日、東京・港区にある泉ガーデンギャラリーにおいて、サミー株式会社はパチンコ新機種「ぱちんこCR戦国乱舞 蒼き独眼」の新機種発表会を開催した。ホールで絶賛稼働中の「ぱちんこCR宮廷女官 チャングムの誓い」に続く新機種であり、「戦国権利バトル」と銘打たれた斬新なスペックのマシンということで、会場は多くのプレス、業界関係者が詰めかけた。
「蒼き独眼」と名付けられたサブタイトルを見ても分かる通り、本機は独眼竜との異名をとった「伊達政宗」を主人公に据えた、戦国時代が舞台のオリジナルパチンコ機。「ミドルの常識をぶった切る」という先鋭的なキャッチコピーがつけられているように、これまでには無い、斬新な仕様となっているのが大きな特徴である。通常時に1/346.8の確率で液晶大当りを引くと15R分の出玉を獲得し、その後は100%の確率で「決戦モード」に移行。決戦モード中は右打ちで盤面中央下部にあるVゾーンに玉が入賞すると、16R(実質は15R)のV大当りとなる。その後は66%の確率でこの「決戦モード」がループするという仕組み。つまり通常時からの液晶大当りを引けば、必ず大当り2回分の出玉(約2,500発)が得られ、かつその後も66%の確率で連チャンが期待できるのだ。V大当り時はラウンド中に伊達政宗と宿敵・豊臣秀吉による激しいバトルが展開し、このバトルで勝利すれば再び「決戦モード」へと移行するので要チェック。この他、美麗かつ迫力満点の液晶演出に加え、大当りラウンド中の楽曲に、人気ヘヴィメタルバンド「陰陽座」が、オリジナルの主題歌「蒼き独眼」を提供しているので、こちらも合わせて注目して欲しい。
ド迫力の和太鼓ライブで幕を開けた発表会。同社専務取締役・小口久雄氏は「MAXタイプに比べるとミドルタイプは出玉が物足りないと思われがちですが、今回発表する「戦国乱舞」は、ミドルらしい出玉(大当り2回分の約2,500発)に加えて、爆発力も実現したスペックで、サミーが注力した自信作となっております。また人気ヘヴィメタルバンドの陰陽座さんが歌う大当りラウンド中の主題歌も素晴らしい仕上がりですのでご期待下さい」と本機の出来映えを力強くアピールした。また、詳細な製品説明に続いて、本機の主人公・伊達政宗と同郷であるというサミーオフィシャルサポーターのモデル・安藤沙耶香さんが登壇。「伊達政宗は仙台ではかっこいい男の代名詞。だから今回の機種で描かれる伊達政宗はイメージピッタリですね。私も実際に打ってみたのですけど、大当り中のスピード感や爽快感がすごい良いです。あと、陰陽座さんの歌が、機種のイメージととてもマッチしていますよ」と、機種の感想を披露してくれた。さらに本日のスペシャルゲストとして、「爆笑レッドカーペット」などでもお馴染みのお笑い芸人「ヴィンテージ」(しゅん&のぶ)のお二人が登場。会場を沸かせる鉄板?のネタを披露し、会場は多いに盛り上がった。ド派手な星条旗スーツに身を包むしゅんさんは大のパチンコ好きということで、「席を立った途端にカマを掘られる」というあるあるネタも披露してくれたぞ。 秀逸な液晶演出&楽曲に加えて、これまでのミドルタイプの常識を覆す革新的スペックを実現した「ぱちんこCR戦国乱舞 蒼き独眼」。待望のホール導入は10月19日を予定しているので楽しみに待っていて欲しい!!

詳しくはサミーホームページにて!
http://www.sammy.co.jp/japanese/index.jsp
©Sammy
2009/09/09






