
9月29日、東京ドームにおいて『スカパー! HD presents アニメ「冬のソナタ」~もうひとつの物語~』放送開始記念イベントが開催された。
全世界を感動の渦に巻き込んだドラマ「冬のソナタ」から7年。日本では冬ソナをきっかけとして、数多くの韓流ドラマがテレビで放送され、レンタルビデオ店には「韓流ドラマ」コーナーが出来上がるほどのブームに。パチンコ業界においても京楽産業.より発売された「CRぱちんこ冬のソナタ」は大ヒットを飛ばし、その後も「CRぱちんこ冬のソナタ2」や「CRぱちんこ天国の階段」などなど、多くの韓流ぱちんこが登場し多くのファンに愛されているのはご存知のことだろう。今回はそんな「韓流ブーム」の礎となっている「冬のソナタ」のアニメ版放送開始記念イベントで、チュンサンの声を演じるペ・ヨンジュンさんとユジン役のチェ・ジウさんが、日本では初めて揃って公の場に出演。その奇跡のツーショットを一目見ようと、会場の東京ドームは、約45,000人のファンが詰めかけ超満員となっていた。
巨大なゆきだるまのオブジェ、降雪の仕掛け、冬をイメージさせる光のイルミネーション。数々の装飾で彩られた特設ステージでは、まずアニメ版の「冬のソナタ」の製作舞台裏映像&第一話ダイジェスト映像の放映からスタート。終了後は待望のペ・ヨンジュンさんがステージ奥からゆっくりと登場し、ファンから大きな歓声があがる。さらに舞台中央にある特設ステージ昇降機からチェ・ジウさんが登場し、二人が抱き合うパフォーマンスを魅せると会場は割れんばかりの歓声が起こった。
ペ・ヨンジュンさん、チェ・ジウさんの後からは、サンヒョク役のカン・ヨファンさん、チェリン役のイ・セナさん、ヒジン役のイ・ヨンユちゃんも加わりアニメにまつわるトークショーがスタート。
冒頭の挨拶では「このたび「チュンサン」の名前で再びみなさんにお会いできて大変うれしいです」(ペ・ヨンジュンさん)、「ユジンとしてこうして挨拶できました。みなさんにとても会いたかったです」(チェ・ジウさん)と話しファンを魅了。また、カン・ヨファンさんとイ・セナさんはこの日のために勉強したという流暢な日本語で挨拶。また、ユジンの妹ヒジンを演じたイ・ヨンユちゃんは、「チェ・ジウ“お姉さん”とペ・ヨンジュン“おじさん”と共演できて嬉しかったです」と話し、おじさん扱いされてしまったペ・ヨンジュンさんが苦笑いする場面も見られ、会場からも大きな笑いが起こった。また、「声優に挑戦した感想」を問われると、「声だけで演じるというのは大変難しいが、チュンサン、ミニョンを演じる事ができて嬉しい」(ペ・ヨンジュンさん)「私も声だけで演じるのは非常に難しく感じていて、走ったりするシーンでは実際にスタジオ内を走ったりしています(笑)ドラマよりも大きな声を出すように心掛けています」(チェ・ジウさん)と話してくれた。さらに「冬のソナタ」が多くのファンに愛される理由を聞かれると「この作品を見ると初恋に対する思い出、情熱が蘇ってくるからではないでしょうか。思い出はいつでも我々に力をくれます」(ペ・ヨンジュンさん)と力強くコメントしてくれたぞ。
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その後、ペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんによる生公開アフレコが行われ、高校時代のエピソードを大勢のファンの前で披露してくれるサプライズ企画も催された。
ドラマ主題歌やアニメ版の主題歌が歌われるミニコンサートが行われた後、イベントもいよいよフィナーレへ。冒頭にお伝えした「ゆきだるまのオブジェ」は、なんと「気球」となっていて、ペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんが一基ずつに乗り込み、広い東京ドームの球場内を一周するというサプライズ演出。外野席などファンは目の前に「ヨン様」が来ると大歓声をあげていたぞ。また、その気球が交差する瞬間には、ドラマやパチンコでもお馴染みとなる「ゆきだるまのキス」が再現されるという、冬ソナファンにはたまらない演出が仕掛けられた。最後は「家族の皆さんと過ごせてとても幸せでした。いつも私を信じてくれるみなさんのおかげです。ありがとうございました」(ペ・ヨンジュンさん)「今日はとても楽しかったです。私も今日という日を絶対に忘れないでしょう。みなさんも冬ソナを忘れないで、アニメ版も愛して下さい」(チェ・ジウさん)と挨拶が行われ、集まった45,000人のファンも大満足のイベントは終了となった。

詳しくは、スカパー! HD presents アニメ「冬のソナタ」~もうひとつの物語~公式サイトへ
http://anime-wintersonata.com/
© Digital Adventure
©アニメ「冬のソナタ」製作委員会
2009/10/02






