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アリストクラート「哲也 新宿VS上野」新機種発表会開催!!

10月9日、株式会社アリストクラートテクノロジーズは、東京・渋谷区にある原宿クエストホールにおいて、パチスロ「哲也 新宿VS上野」の新機種発表会を開催。バランスの良いボーナス確率と「玄人タイム」というストック式ARTで人気を博した前作の「哲也 雀聖と呼ばれた男」に続く待望の新機種ということで、会場には多くの報道関係者が来場した。

 週刊少年マガジン(講談社刊)で連載され、大ヒットとなったマンガ「哲也 雀聖と呼ばれた男」とタイアップしたART機で、高稼働を続けた前作の発表から約2年。待望の続編「哲也 新宿(ジュク)VS上野(ノガミ)」がついに誕生。本機は、「天運チャンス」から「玄人タイム」へ繋がるART、バランスの良いボーナス&ART確率という仕様で、基本的なゲーム性は前作と同様となっている。しかし、BIGの獲得枚数増加や「巨人の星」シリーズでもお馴染みの5リールを採用、チャンスゾーン中やREG中におけるストック抽選という契機の拡大など、出玉性能や演出面でバージョンアップしているぞ。特に、新宿を根城とする哲也が、ドサ健率いる上野軍団と熾烈な争いを繰り広げるという原作の見どころを再現した液晶演出は、5リールと絡み奥の深い仕上がりとなっているので要注目である。

 同社代表取締役の吉松氏による挨拶で幕を開けた発表会。機種の概要説明においては「3択の押し順によってART突入というゲーム性に変更された以外は前作のゲーム性を踏襲していますので、誰でも気軽に楽しめます。またARTのストック契機が増えているだけでなく、前作以上に100Gや1000GARTに突入する可能性も高くなっているのでご注目下さい」と見どころがアピールされた。続いて、今回の発表会を盛り上げるスペシャルゲストとしてお笑い芸人の「ザブングル(加藤歩さん、松尾陽介さん)」のお二人が登場。「パチスロは目押しが重要なので、目にコンタクトレンズをはめたギャグをやります。カッチカチやぞ!!」(下記掲載写真参照)とお馴染みのギャグを披露し、会場を多いに沸かせてくれた。さらに、お二人による消化後に出現する麻雀の結果(役による点数)で勝負を決する「哲也」のBIG BONUS対決が行われ、加藤さんが「フリーズ」を発生させれば、松尾さんが7揃いを連発させるという流れとなり、ともトリプル役満(ストック大量獲得の示唆)で引き分けに終わるというシーンも。最後にフォトセッション、試打開始のセレモニーが行われ発表会は終了となった。

 5リール搭載で演出面などは大幅に変更となっているが、基本的なゲーム性は前作を発展的に継承しているため、原作や麻雀を知らなくても「哲也」を打ち込んだユーザーならば、すんなりと楽しめる仕上がりとなっている本機。待望のホール導入は12月上旬となっているので楽しみに待っていて欲しい。


詳しくはアリストクラートホームページで
http://www.aristocrat.co.jp/

©さいふうめい・星野泰視/講談社/p>

2009/10/11