
10月23日、東京港区にある「コンラッド東京アネックス」において、株式会社大一商会はパチンコ新機種「CR哲也~雀聖と呼ばれた男~」の発表会を開催。これまでミドル、甘デジ、羽根モノに注力していた、同社初のMAXタイプということで、その注目度は非常に高く、会場には多くの業界関係者が来場した。
1997年より7年間にわたって週刊少年マガジン(講談社刊)で連載され、単行本もアニメも大ヒットした「哲也~雀聖と呼ばれた男~」。戦後復興期という時代背景の中、玄人(ばいにん)として幾多の勝負(麻雀)でしのぎを削った主人公・哲也の生き様を描いたストーリーにのめり込んだファンは数えきれず、麻雀漫画の金字塔として今でも語り継がれる名作である。パチスロではすっかりおなじみのコンテンツであるが、今回は待望のパチンコ化であるとともに、Daiichi初のMAXタイプでもある本機。「究極の勝負」と銘打たれたキャッチコピーの通り、本機は麻雀での勝負を演出面の中心に据えたバトルスペック機で、哲也&ダンチがドサ健や印南、神保、小龍、近藤といったライバルたちと麻雀で勝負を繰り広げ、勝てば15or16R大当りへと進むフローとなっているぞ。15R大当りは15or30or45回、上アタッカーが開放する「天運ボーナス」、16R大当りだった場合は下アタッカーが開放する「雀聖ボーナス」orジャンプアップボーナス「ツバメ返しボーナス」となるので覚えておこう。大当り後は「雀聖モード」へと移行し、再びライバルたちとの勝負がはじまる。2R確変or2R通常に当選した場合は、哲也の師匠である房州との宿命対決「玄人モード」に移行。2通の場合は通常モードへと戻るという流れだ。スペックは大当り確率1/399.8、確変継続率81%となっていて、大連チャンも夢ではない仕様となっているので、哲也たちの果てなき麻雀バトルを思う存分楽しむ事ができるぞ。また通常時の演出も多彩なモード移行や原作になぞらえた予告やリーチが満載。ファン必見の出来映えとなっているので要注目だ!!
同社代表取締役社長の市原氏による挨拶で幕を開けた発表会。新機種の除幕式に続いては本機の注目ポイントや仕様の説明が行われた。さらにサプライズゲストとして、ものまねタレントとして活躍する原口あきまささんが登場。本機の面白さや見どころをアピールし、フォトセッション後に発表会は終了となった。また、続いてプレス向け懇親会が行われ、原口あきまささんが得意のモノマネを披露し、最後は豪華賞品が当る抽選会も行われ会場は多いに盛り上がったぞ。
原作マンガの魅力はもちろんのこと、麻雀での勝負から生まれる緊張感、興奮を見事にパチンコで再現した本機。待望のホール導入は12月上旬となっているので、原作ファンはもちろん、大連チャン中毒のMAXタイプ信者のユーザーも楽しみに待っていて欲しい!!

詳しくは、Daiichiのホームページにて!
http://d777.jp/
©さいふうめい・星野泰視/講談社
2009/10/23






