
京楽産業.は10月29日、東京都港区の「ザ・プリンスパークタワー東京」で、パチンコ新機種「ぱちんこ爽快美空ひばり〈不死鳥伝説〉」の特別先行展示会を開催した。中高年世代を中心に人気を集めた前作「CRぱちんこ華王 美空ひばり」から約3年。長期にわたって親しまれた「ぱちんこ美空ひばり」の後継機とあって、多くのプレス関係者およびホール関係者が会場に集まった。
美空ひばりの名曲「お祭りマンボ」に乗せて、法被姿のダンサーたちが踊りを繰り広げるダンスステージで幕を開けた同会では、スクリーンを使用して、本機のゲーム性やプロモーション展開などの紹介が行われた。
本機は約1/315のミドルスペック。確変「美空ひばりモード」中は右打ち消化となっており、抜群の回転効率による“爽快感”を味わえるのが本機最大の特長。モード中は時間のかかるリーチ演出を搭載せず、リーチ成立後のボタンプッシュで「不死鳥フラッシュ」が発動すれば確変大当りとなるという、スピーディーなゲーム性となっている。また、進化系ぱちんこならではの潜伏確変の可能性を含むモード「お祭りモード」を搭載。4種類の祭(モード)で構成されており、「不死鳥美空祭」まで到達できれば期待感はMAXだ! また、美空ひばりの名曲の数々を19曲と豊富に収録し、多彩な演出とともにユーザーを楽しませてくれるぞ!
当日は、パチンコ好き芸人としてもおなじみの椿鬼奴さんと、いま勢いのある若手コンビ「しずる」の村上純さん、池田一真さんがゲストとして登場。「(ぱちんこ美空ひばりは)華王から好きでしたが、前作は花札の演出も豊富だったのに比べて、本作は美空ひばりに絡んだ演出が豊富でいいですね」「僕はP-フラッシュが好きですね」と語る椿さん、池田さんに対し、パチンコ経験がないという村上さん。誰にでも簡単に打てるということを村上さんにも体験してもらうべく、しずるの2人による「早引き対決」をステージ上で開催した。ヒキの違いにより、池田さんに軍配があがったものの「僕はパチンコを打ったことがなかったんですが簡単にできて、爽快の意味がわかりました。パチンコって不健康なイメージがありましたが、身も心も爽快で毎日でも打ちたいです(笑)」と村上さん。また、ヘビーユーザーの椿さんも「仕事と仕事の合間の空き時間にパチンコ打つことが多いので、時間がないのに確変に入って、なかなか止められない。でもこの早さがあれば2回か3回多く当てられると思います。これなら遅刻が減るかも(笑)」と、本機のスピーディーなゲーム性に満足そうな表情を浮かべていた。
ステージのエンディングには、「川の流れのように」に乗せて、ドレスに身を包んだダンサーが再び踊りを披露。スクリーンには不死鳥が舞い、フィナーレとなった。

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2009/10/29






