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IGTジャパン「夢幻の如く」プレス発表会開催

 IGTジャパンは11月10日、東京都文京区の「東京ドームホテル」で、パチスロ新機種「夢幻の如く」のプレス発表会を行った。同機種は『サラリーマン金太郎』や『俺の空』でもおなじみの漫画家・本宮ひろ志先生が「もしも織田信長が本能寺の変で死んでいなかったら」という仮定のもと、世界征服を目指し戦を繰り広げるという、奇想天外なストーリーの同名コミックがモチーフとなっている。パチスロコンテンツとして人気を誇る本宮作品とIGTの初のコラボレーションということで、会場には多くのプレス関係者が集まった。

 本機の出玉の鍵を握るのは「第六感バトルシステム“合戦”」と純増約1.7枚のART「夢幻RUSH」。獲得枚数約48枚の「出航ボーナス」後に必ず突入する「合戦」は、主人公・織田信長が大陸の支配者たちとの白熱のバトルが繰り広げるART突入のチャンスゾーンとなるRT。チャンスゾーン中は、ベルやスイカ、チェリー、ボーナス当選による敵への攻撃で、対戦相手を倒す事ができればART突入となる。またART突入抽選役を引く前に、リプレイが多く当選するほど、パワーが溜まり、このパワーが多いほどART当選確率が変化するという仕組みとなっている。つまりリプレイを多く引きパワーを貯めた状態で、その他小役を引くとART「夢幻RUSH」突入の可能性が高まる仕様なのだ

 「夢幻RUSH」は、純増枚数1.7枚のART。ゲーム数管理となっているため、ボーナスを引いても残りゲーム数がなくなることはなく、ボーナス後は残りゲーム数のARTがスタートする。また「夢幻RUSH」中のボーナス獲得で上乗せ抽選も行われ、1ゲームにつき最大で900ゲームまで上乗せすることができるので、ART中のボーナスは大チャンスとなっている。夢幻RUSH中は2択の9枚役を完全にナビしてくれるので、簡単な目押しで出玉を増やすことが可能。規定ゲーム数の消化で出現する城門を突破すれば「夢幻RUSH」継続確定、突破できなかった場合は敵軍が出現し、再び合戦に突入となる。

 また、本機はさらなる出玉性能を持つプレミアムボーナス「覇王ボーナス(約145枚獲得)」を搭載。覇王ボーナスは、終了後に次回ボーナスまで継続する「プレミアム夢幻ラッシュ」の突入が確定となるだけでなく、覇王ボーナス中に発生する「ベルの色当てゲーム」に正解すると、正解数の分だけ「プレミアム夢幻RUSH」をストックする。すなわち、プレミアムARTからボーナス、ふたたびプレミアムARTという、究極の出玉連鎖が行われるのだ。もちろん、プレミアムART中のボーナス当選で通常のARTゲーム数抽選も行われるので、「夢幻RUSH」の大連チャンも夢ではないぞ。

 同会ではサプライズメッセージとして、本宮ひろ志先生からのビデオメッセージが上映された。スクリーンに登場した本宮先生は「皆様方がもっている日常を忘れて、パチスロで思いっきり、馬鹿馬鹿しい夢とともに、興奮を味わってもらえれば作者としては幸せです。ぜひお楽しみください」とコメントした。

 さらにゲストとして歴ドル(=歴史アイドル)の美甘子さんが登場。信長に仕えていた森蘭丸を意識したという衣装を身にまとい登場した美甘子さんは、実機を触った感想として、「上の方についた液晶がきれいで、音も迫力がすごくありますね、合戦の掛け声もすごいですし。アニメーション化されたのはこのパチスロが初ですが声優さんとかイメージにぴったりでしたし、動いているってだけでテンションが上がりました。史実に沿ったエピソードも多く勉強にもなるので、この“歴スロ”をもっと流行らせていきたいなって思います。みんなで楽しみましょう!」とコメント。  導入は来年の1月11日を予定。楽しみに待とう!




©本宮ひろ志/集英社/FIELDS ©IGT Japan

2009/11/10