
ニューギンは1月19日、東京都港区の品川グランドセントラルタワーTHE GRAND HALLにて、パチンコ新機種「CR花の慶次~愛」及びパチスロ新機種「真田純勇士」のプレス発表会を開催した。「傾奇者恋歌」「よっしゃあ漢唄」など、シリーズの主題歌でもおなじみの格闘家・角田信朗さんが熱唱する新曲「修羅の果てまでも」で幕を開けた発表会。昨年夏にレコーディングを終えて約半年の間、発表を首を長くして待っていたという角田さんは、「僕も楽しみにしていましたし、そしてあの世からにやにや笑いながら眺めている前田慶次郎殿もきっと喜んでくれていると思います」とコメントした。
言わずとしれた人気機種「花の慶次」シリーズ最新作は、その名の通り“愛”がコンセプト。昨年放映された大河ドラマ「天地人」で一躍有名になった知将・直江兼次がフィーチャーされており、新たに追加されたストーリーリーチ「義の鉄拳」や、かの有名な「愛の前立て」をイメージしてつくられた「新・愛役物」など、直江兼次が活躍するシーンが大幅に増量しているぞ。なかでも注目したいのは、週刊ミックバンチで連載中のコミック「義風堂々!!直江兼次」と連動した「一夢庵モード」。原作者・原哲夫氏自らがキャラクターや設定を書き下ろし、コミックに先行して本機で公開していくという。
また、慶次ファン必見のプレミアム演出は、愛をテーマに新演出が追加されており、中でも慶次が父・前田利久を最期の茶会に招く名シーンを原画のままに再現した、感動の全回転リーチは必見。スペックや基本的なゲーム性に大きな変化はないので、従来の慶次ファンも違和感なく楽しめるハズだ
また、同時に発表となったパチスロ新機種「真田純勇士」は、真田幸村に仕えたとされる真田十勇士たちのエピソードを元につくられた「萌え系戦国パチスロ」。ライトユーザーでも楽しめるシンプルなスペックとなっているので、パチスロはあまりやらないというユーザーも慶次とは一味違う戦国機種を体感してみるのも面白いだろう。
両機種のホールデビューは3月9日を予定。戦国ファンも慶次ファンも、期待して待とう!!

©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証 YKG-201
2010/01/21






