
奥村遊機は2月25日、東京都台東区の同社ショールームにてにてパチンコ新機種『CR華牌II「ミスター麻雀」小島武夫の戦略』のプレス発表会を開催した。
華牌シリーズ第2作目となる本機は、「ミスター麻雀」こと小島武夫氏が監修、その他4人の実力派若手プロ雀士を起用したリアル麻雀パチンコ。主人公・翔が立ちはだかる個性豊かなライバルと麻雀バトルを繰り広げるというオリジナルストーリーとなっており、有名プロ雀士の打ち筋が完全に再現されているのが特徴的だ。
注目したいのは、和了役の翻数が高いほどラウンド数が多くなるという、「リアル麻雀変動システム」が採用されている点。大当りラウンドは4Ror8Ror12Ror16Rという振り分けになっており、役満で和了ることができれば16Rとなる。大当り終了後は必ず100回転(スペックにより異なる)の「翔タイム」に突入。ヘソの大当りを子和了、右打ちで消化する翔タイム中の電チュー大当りを親和了とし、「翔タイム」中の和了は右アタッカー大当りとなり、通常の約1.5倍の出玉を獲得できるという、親で上がれば点数が高い麻雀のルールが再現されているぞ。
当日はゲストとして、本機を監修したプロ雀士の小島武夫さん、「アイスドール」こと和泉由希子さん、「雀界の天使」こと宮内こずえさんが登場。本機の注目ポイントとして「バラエティに富んだ手配が再現されています」と小島さんが答え、「点数によって出玉が変化するところに注目して欲しいです(和泉さん)」「麻雀パチンコにはないリアルさが再現されています(宮内さん)」とそれぞれ続けた。
本機の導入は4月上旬が予定されている。打ちやすいスペックと、麻雀のドキドキ感が再現された本機種は、麻雀好きもパチンコ好きも見逃せない仕様となっているので要注目だ!!

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2010/02/25






