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SNKプレイモア「メタルスラッグSV-001」プレス発表会開催!

 株式会社SNKプレイモアは4月5日、東京台東区にあるラ・ベルオーラムにおいて、パチスロ新機種「メタルスラッグSV-001」の発表会を開催した。同社初のパチスロ機として4号機市場に送り込んだ記念すべきマシンの後継機ということで、会場には多くのプレス関係者が詰めかけた。

 本機は2チェからの爆裂モードで、大連チャンを狙えるというスペックで人気を博した「メタルスラッグ」の後継機。LED電飾を全面に配した新筐体「マーキュリー」の第一弾となるマシンで、「スカイラブ」「神たま」などでも魅せた同社の秀逸な液晶演出に加えて、光による多彩な演出を搭載しているとのこと。発表会の冒頭で、同社社長・細谷壯一郎氏から「新筐体、画期的システム、出玉への期待感、パチスロユーザーが望む全てを凝縮しています」と力強い説明があったように、業界初となる「波形管理システム」のARTを搭載したマシンとなっている。1Gあたり純増約1.2枚を誇るARTは、ゲーム数で管理されている「メタスラッシュ」、次回ボーナスまで継続する「無敵ラッシュ」に加えて、それまで継続したARTでの獲得枚数で突入期待度が変化する「サウザンドシステム」(「メタスラッシュ」の終了1~9G目に発動のチャンス)を搭載している。この獲得枚数によって、突入の可否が変化する波形管理システムのARTが、今までには無かった画期的な出玉の波を生み出すそうだ。さらにREGボーナスが連続した場合は、無限ART抽選確率が高まるという点も発表があり、攻めどころが満載のマシンに仕上がっている。

 機種説明の後は、お待ちかねの試打タイムとなり、3種のARTが生み出す出玉性能を各紙の業界関係者が存分に味わって終了と相成った。4号機時代からのファンも爆裂ARTマシンが好きなユーザーも満足する仕上がりとなった本機。注目の全国ホールデビューは6月を予定しているので、楽しみに待っていて欲しい。




©SNK PLAYMORE
※「METAL SLUG」は株式会社SNKプレイモアの登録商標です。

2010/04/06