六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】げんし、女子は、メガネっ娘だった【059】

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前回のコラムで「34歳無職さん」に登場するメガネ女子が素晴らしいと熱弁してしまった長崎正吾でござます。

自分の好きな事を話し始めると早口になってしまうというのは、いわゆる「オタク」の傾向として知られています。こんなものただのレッテルのように思いますが。

だがしかし、メガネ女子について書き始めてしまったら筆が止まらなくなってしまうのは、私がメガネ女子オタクということだろうか。前回に引き続き語らせていただきたい。

2001年、Tommy february6(トミー・フェブラリー)というアーティストがデビューしました。これはthe brilliant greenのボーカリストである川瀬智子のソロプロジェクト。このとき、トレードマークとして彼女はメガネを着用したのです。

彼女の姿を見て、世のメガネスキーは琴線をかき鳴らしたことは想像に難くありません。何を隠そう、私もその一人です。

しかし、メガネ女子はまだブレイクをみません。もちろんメガネスキー達もまだ地中に潜ったままです。そんな折、とある女性タレントのブログの記事が世間を賑わせました。

「なりきりTommy february6」

このタイトルでピンときた方は感が鋭いか、メガネスキー。
そう、元祖ブログの女王こと眞鍋かをり氏が、メガネをかけた画像とともに上記のタイトルで記事をアップしたのです。

その可愛らしさはネットを駆け巡り、当時はトラックバック数世界一!なんて言われていましたね。もちろん、私も心を奪われた一人です。

この日以降をAG(AfterGlasses)、この日以前をBG(BeforeGlasses)と制定しても差し支えないでしょう。それほど大きな事件でした。

以後、メガネ女子は市民権を獲得し、今ではメガネ女子の写真集まで発売される始末。良い世の中になりました。

基本的に、どんなメガネをかけていても女子であればポイント大幅アップ確実な私ではありますが、どうしても納得がいかないメガネが存在します。なぜあんなものがリバイバル的に人気になっているのか。首を傾げざるを得ません。

……。アラレちゃんメガネ。お前だけはダメだ!!

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  • 「視力良いのに何でメガネ持ってるの?」と尋ねられると、答えに窮するほか無い。「視力良いのに何でメガネ持ってるの?」と尋ねられると、答えに窮するほか無い。

profile

長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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