六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】とある国のカジノに行ってきます【127】

――負けられない戦いがある

このコラムを書いている今は6月15日午前10時。
傍らのテレビからは、日本×コートジボワール戦が今まさにキックオフされようとしています。書き始めたものの、気になって仕方がありません(笑)

さて、この試合が終わると私は海を越えて、とある国へと足を踏み入れることになります。まぁ……単なる海外旅行なんですが。

今回の海外旅行の目的は、ズバリ『カジノ』であります!!

日本では先日、IR法案(通称カジノ法案)の国会審議入りが見送られましが、決して廃案になったわけではなく。次期国会で成立するのではないかと言われています。

さて、パチスロの設定公開が厳しく規制されてから長い時間が経ちました。昔は『6』や『5』と書かれた札が刺さった台を打つ優越感に浸れたりしたものです(遠い目)

では仮に、『1』や『2』と書かれた札が刺さった台があったら……。打つ人はいるでしょうか、いやいない。(反語)

スロット打ちとしてはあまりにも当然のことですが、なぜか世界中のカジノではこれがまかり通っているから不思議です。

ルーレットの控除率は5.26%。ペイアウト率にすると94.73%。なんという設定1でしょうか。バカラやブラックジャックは控除率が約1%。ペイアウト率にすると99%。なんという設定3。

これが分かっていながら遊ぶというのだから不思議です。

カジノとはそれほどまでに魅力があるものなのか、実際に体感し、この目で確かめてこようと思います。

それでは行ってきます!!(`・ω・´)ゞ

……って、本田GOOOOOOOOL!!!

  • 日本のパスポートは最強と聞く。それを確かめようではないか。日本のパスポートは最強と聞く。それを確かめようではないか。

profile

長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
  • 性別:
  • 誕生日:
  • 血液型:
  • 出身地:
  • 好きなもの:
  • 嫌いなもの:
  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

calender

12月≫
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

戻る