六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】アイムジャグラー大爆発するの巻【033】

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「確率とは、人を惑わし、あざ笑い、歓喜に導く悪魔の数字である」
長崎正吾(1978- )

などと偉人の名言風に始まった本日のコラム。いかがお過ごしでしょうか、長崎正吾でございます。

『でちゃう!』のサイトでは小説紛いの文章を書き綴っておりますが、個人ブログの方では日々の実践日記などを公開しております。

早朝のホールで開店待ちをしている際などの暇つぶしにどうぞよろしくお願いします。

「ジャグラーで喰う!」
http://jugglerdekuu.blog.fc2.com/

さて、今回はその個人ブログでも公開した、とある日の実践記をご紹介したいと思います。

時は2013年7月7日。織姫と彦星が天の川を越えてイチャコラする日でございます。そんなリア充の星の下、私は都内某ホールにてアイムジャグラーとイチャイチャしておりました。

ホールの状況はすこぶる良いにも関わらず、私のGOGO!ランプはガス切れ寸前のライターのように、たまにしか灯りません。
4000G消化時点でBIG 12(1/333.33)REG 17(1/235.29)、投資額11000円で下皿にサラリと申し訳程度のコインがあるばかり。高設定を確信して粘っていたものの、なかなか伸びないBIGに辟易としておりました。

疲れ果てた右肩をマッサージしながら天を仰ぐと、天井の眩い照明が目に入り、さながら流れ星のよう。

――織姫様、彦星様。どうか私に、ビッグボーナスの連チャンを……

きっと幸せな時を過ごしている二人が、35歳にして無職の私に僅かな幸せを分けてくれたのでしょう。

ここから閉店まで打ち続けてみると、あら不思議。

8352G
BIG 42(1/198.86)
REG 35(1/238.63)

5775枚流して実戦終了。なんということでしょう。前半の4000Gで1/333だったBIGが、後半の4000G強では1/145という暴れん坊ぶり。

拙著「ジャグラーで喰う技術1+2」において、状況判断力が大切だと書きましたが、この日は「間違いなく状況が良い」と判断できたからこそ粘り倒すことができました。

この日の実戦記の詳細はコチラ↓
http://jugglerdekuu.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

確率とは、人を歓喜にも導く数字ですねぇ。いつもこうなら楽なんですが……。

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Androidアプリ
ジャグラーで喰う技術  200円
ジャグラーで喰う技術 2 &立ち回り検定試験 180円 
ジャグラーで喰う技術 1+2 &立ち回り検定試験 370円 

iPhoneアプリ
ジャグラーで喰う技術 170円
ジャグラーで喰う技術 1+2 &立ち回り検定試験[iBookStore版] 350円 

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  • 毎日こんなヒキだったらいいのに……毎日こんなヒキだったらいいのに……

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 好きなもの:
  • 嫌いなもの:
  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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