六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】カジノ童貞、奪われるの巻2【82】

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前回に続いてカジノヴィーナスでのブラックジャックのお話。

ブラックジャックのテーブルに着席した私。入店時間が早かったこともあり先客は初老の男性お一人。その方の前にはチップのタワーが建っていました。

それよりも驚いたのは、ディーラーさんが四十代後半くらいの女性だったこと。ディーラーという職業は男女差や年齢差が無いと聞いたことがありましたが、さもありなん。

ブラックジャックは、配られた2枚+αのカードの合計が21に近いほうが勝ちというゲーム。「A」は1か11と数えて、「10」「J」「Q」「K」は全て10と数えます。さらに、カードの合計が22以上になるとバーストといって、即負けになります。

もう一つ、カジノのブラックジャックにおいて重要な点があります。
それは「ディーラーは17を超えるまでカードを引き続ける」というルールです。このため、ディーラーの手は常に「17から21の間」または「22以上(バースト)」となります。

ブラックジャックのルールの詳細については他に譲るとして、私のブラックジャック初体験の感想は……おもしろい!その一言に尽きます。

客が何人になろうとも常に「自分対ディーラー」なので、麻雀のように他の客に対してイライラが募ることもありません。

そして、想像以上に「駆け引き」や「読み」を重視して押し引きする客が多いということに驚きました。

以前のコラムでも紹介した通り、ブラックジャックには「ベーシックストラテジー」という「論理的最適手」が確定しています。その通りにゲームを進めるのかもっとも効率的=負けないのですが、結構多くの客がそれを無視して賭けるんですね。

「ベーシックストラテジー的にはヒットだが、あえてステイ」など。

これは実に興味深い。同時に、それがブラックジャックの醍醐味なのだなと知りました。 かく言う私もベーシックストラテジーの表を横目に見つつ、あえてハズしてみたりしてみました。これがハマると実に快感。

夢中になって遊び続けていたら、あっという間に9時間!も経過していました。これが24時間営業で実際にお金を賭けて遊べるようになったとしたら……最高じゃないか!!

カジノには、パチンコやパチスロとは違った楽しさがあるようです。
今後も、レポートしていきたいと思います。

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  • お台場ヴィーナスフォートはこんなにオシャレ。うっかりクリスマスに足を踏み入れようものなら、リア充圧死してしてしまいます。お台場ヴィーナスフォートはこんなにオシャレ。うっかりクリスマスに足を踏み入れようものなら、リア充圧死してしてしまいます。

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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