六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】カジノ解禁のカギを握るのはアノ企業!?79【206】

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『カジノ&エンタテイメント事業部』
『カジノ&観光プロジェクト部』

こんな存在をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

今から三年前の2011年。『電通』はソーシャル・リレーション局に上記の二部門を発足させました。

泣く子も黙る『電通』様。世論を意のままに操る『電通』様。ヒットの裏には電通あり。白を黒に変える魔法を使える電通さま。

……多少の歪曲表現が含まれますが、あの電通がカジノ解禁に向けて動いているのです。

上記部署の現状はというと、カジノ導入を検討する地方自治体や大手企業などを相手に説明会を開いたりしているそうです。

当然、日本へのカジノ導入を見越してのビジネスチャンスをつかもうという流れですが……そこは広告業界を牛耳る電通様。いつかは本気を出し始めるでしょう。

カジノ解禁への気運が高まれば、当然カジノを運営する企業や関連サプライを扱う企業、ホテル業界に小売業界まで、カジノにまつわる企業が「カジノは良いトコ!」というアピールをして世論を味方に付けたいところでしょう。

そういった企業からの要請を受け、電通は動くでしょう。

「人気アイドル○○が初めてのラスベガス体験に大興奮!!」

「大物タレント○○が、大人の社交場、カジノの町『マカオ』に初潜入!!」

そうやって、世論は作られていくでしょう。

そういえば、先日も某タレントが韓国のカジノで楽しんでいる番組がありましたねぇ。我々の知らないところで、もうすでに事態は進行しているのかもしれません。

では最後に、結局カジノはアリかナシか!?

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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