六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】ジャグラーの魅力は安心感?【052】

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パチスロに出会ってから15年あまり。初代ジャグラーから、リリースされたジャグラーシリーズを全て遊技したことがあるほどの生粋のジャグリストであります。

ペカるだけと言われるシンプルなゲーム性で、私と同様の「ペカリ患者」を量産し続ける罪なヤツです。

そんなジャグラーと同じように、シンプルなゲーム性で「チカリ患者」を量産しているのがパイオニアの「ハナハナシリーズ」ですね。

あのハイビスカスの美しさは今さら言及する必要もないでしょう。ではジャグラーシリーズとハナハナシリーズの違いはどこにあるのでしょうか。10月7日に導入が開始された「クイーンハナハナ」を例に考えてみます。

まず、ジャグラーは1/4が先告知、4/3が後告知という振り分けに対し、ハナハナは「チカるタイミングはレバーオン時のみ」という点。これは好き嫌いが分かれそうです。個人的にはジャグラー派ですが……。

また、ジャグラーは成立プレイで必ずペカる「完全告知」ですが、クイーンハナハナはボーナス成立ゲームの次ゲームレバーオン時にチカる場合がある「準完全告知」です。これは大きな違いですね。

ジャグラーは「ペカってなければヤメてOK」ですが、ハナハナは「もしかしたら今のゲームで当たったかも?」が常にあるということですね。それを見抜くのがいわゆる「ハナハナ目」なのですが、それに気が付かなかったり、最後の1ゲームを1枚がけでボーナスを狙うという手間を惜しむとボーナスを次の人にあげちゃうことになっちゃいます。沖島一郎氏のコラムを読んでいるとそういうことも結構あるようです。

この「いつヤメても大丈夫」という絶対的な安心感がジャグラーの最大の魅力のように思えます。

さて、ここまで語ってきたジャグラーとハナハナの違いですが、私が感じる最大の違いは……「リプレイ後にレバーが有効になるタイミング」です。

ジャグラーはリプレイが成立したらすぐにレバーが有効になり、叩く→ウエイト音→リール始動というながれですが、ハナハナの場合はリプレイ成立→リプレイ音→レバー有効という流れなのです。これになかなか慣れることができないんですよねぇ。

おそらく、ハナハナはレバーオンの瞬間に熱さが凝縮されているので、あえてそうしているのかな?と推測しますが、どうなんでしょう?

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  • 「絶対」という安心感は大きな魅力。「絶対」という安心感は大きな魅力。

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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