六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】スロット今昔物語1(と風疹のご報告)【24】

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ご無沙汰しております。長崎正吾でございます。【乗打編】が佳境を迎えた今、一気に最後まで公開する予定だったのですが、不測の事態が起こってしまいました。

私……『風疹』にかかってしまいました。39度を超える高熱と、全身に広がる赤い発疹。スロットを打つどころか、外出すら出来ない状況になってしまいました。今日の時点でようやく熱は下がったものの、発疹はまだ収まらず。

そんなこんなで、しばらくの間、書き溜めていたコラムを小出しにさせていただこうと思います。いやぁ、実に悔しい。皆様も、風疹の予防接種をされていない方は、今すぐ接種を!

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さて、十数年前。4号機時代にスロットだけで生活していた頃は、私は「微妙にマイナーな甘い機種」をメインに打っていました。世間がハナビだ大花火だアステカだと盛り上がっていた頃に、私はジャグラーをメインに据え、NETの7ライン機などを打ってたり。

なぜかというと、単純に「人気機種よりも設定状況が良かったから」
という理由。当時は技術介入全盛期。リプレイハズシと小役狙いで
設定1でも機械割100%超え、なんて機種がゴロゴロありました。

なので、目押し力のある人は甘い機種をキッチリ打てばそんなに酷い収支にはならなかったハズなんですよね。

しかし私は「低設定しかない甘い人気機種よりも、高設定が望める
マイナー機種の方が効率的」と考えて立ち回っていました。要するに、機種の人気と設定状況は(概ね)反比例する、と。

……。当時は、ですね。もちろん、完全に見放された機種はベタピンになることは言うまでもありません。だからこそ「微妙にマイナー」というラインなんですよね。【次回へ続く】

→NEXT【コラム】スロット今昔物語2【25】

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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