六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】ポーカーで天下取り!その1【91】

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これまでも何度も当コラムで取り上げている「カジノ」について。

カジノにあるゲームのほとんどは、基本的には「カジノ対客」の図式です。「ディーラー対客」と言い換えてもいいでしょう。これに当てはまるのは「ルーレット」「ブラックジャック」「バカラ」など。主要なゲームのほとんどがコレですね。

要するに、「やればやるほどカジノ側が少しずつ儲かる仕組み」になっているゲームです。

これをパチスロに例えると「全台、機械割が99%に設定されたホール」のようなものでしょうか。運が良い客はドカンと大勝ちする可能性も残されていますが、現実的には「長く遊技すればするほど客側が負ける」という仕組みですね。

ですが、カジノには「客対客」のゲームも存在するのです。

それが「ポーカー」です。

日本で「ポーカー」と言えば、配られた5枚の手札から不要なカードを交換し、より高い役を作った方が勝ちという、いわゆる「クローズドポーカー」が有名だと思います。ですが、世界的に見ると「クローズドポーカー」はマイナーなゲームだそうです。

――余談ですが、日本でこのクローズドポーカーの認知度が高い理由は、任天堂にあるらしい。なんでも、トランプの生産・販売をしていた任天堂が、トランプの中に入れる説明書にこの「クローズドポーカー」のルールを記載したから……らしいです。

話を戻して、今回お話しするのは「テキサスホールデムポーカー」というポーカー。「テキサスポーカー」とか「テキサスホールデム」と呼ばれるそうです。なんとも長ったらしい。

私、長崎正吾。先日ついにこの「テキサスホールデムポーカー」を体験してきました!

ここに宣言しよう!このゲームは日本でも天下を獲ると!……つづく。

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  • 寝食を忘れるレベルで面白い……かもしれない。寝食を忘れるレベルで面白い……かもしれない。

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長崎 正吾

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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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