六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】朝食にホットサンド作ってみた【057】

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とかく時間に追われる現代社会。いかがお過ごしでしょうか、時間泥棒こと長崎正吾でございます。

先日、ネット界隈を徘徊していたときのこと。とある画像に出会いました。それは、フライパンで作るホットサンドのような料理。これは美味しそう。

ということで作ってみましたフライパンホットサンド。画像とともに夜食テロを喰らえ!

まず、食パンを一枚取り出します。6枚切りの厚めのものがよいでしょう。その食パンの耳の部分だけを残すように、包丁でくり抜きます。パンを切るときは包丁を火で軽くあぶると切りやすくなると家庭科の授業で習いましたね。先生に言われた通り包丁をあぶってみましたが、イマイチきれいに切れませんでした。先生はいつだって嘘つきだ。

次に、適度に熱したフライパンに、中をくり抜いたパンを置きます。この時!フライパンを熱しすぎているとパンの耳がアッサリ焦げるので注意が必要です。

パンを置いたらくり抜いた部分にバターを投入し、生卵をひとつ割り入れます。正直、このあたりから上手くできないのではないだろうかという不安がたちこめます。

卵の上にすかさずベーコンを並べ、くり抜いておいたパンの内側の部分を置きます。そしてフライパンに蓋をしてジックリと火を通します。

玉子に程よく火が通ったところでひっくり返すとあら不思議!美味しそう!

ひっくり返した面がきつね色になったら食べごろ!塩コショウをふってかぶりつきましょう。

お味は……想像を超えてこない美味さ!そりゃそうか。
ただ、玉子を落とした時点で黄身のぷっくり感が逆に邪魔なんですよね。膨らみが邪魔という。そこで、二枚目は溶き卵にして流し込んでみました。すると、パンの隙間から玉子がダバー。うまくいきませんでした。

お試しの際には、半熟たまごでのやけどにご注意を!

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  • くり抜くことすらうまくできない。こんな子に誰が育てた。くり抜くことすらうまくできない。こんな子に誰が育てた。
  • 黄身がぷっくりしすぎてるのよねぇ。イヤラシイ。黄身がぷっくりしすぎてるのよねぇ。イヤラシイ。
  • まだ半信半疑。この下には玉子とベーコンが。まだ半信半疑。この下には玉子とベーコンが。
  • 意外と悪く無い仕上がり!まぁまぁ美味い!意外と悪く無い仕上がり!まぁまぁ美味い!

profile

長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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