六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!16【143】

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宿泊しているホテルの二階がカジノ。こんな素晴らしいロケーションが未だかつてあっただろうか(いやない)。もし日本にカジノができたらホテルなどと併設されるはず。たまにはダメ人間になるのもいいものですよ、ホント。

食事を済ませてシャワーを浴びて、エレベーターを降りるとそこはカジノ。

さて、次に向かったのは「バカラ」のテーブル。カジノの王様とも称されるこのゲームは、日本ではイマイチ認知度は低いかもしれません。

ということで簡単なルール説明を。

ディーラーの前に「PLAYER」と「BANKER」と書かれた場所に、2枚もしくは3枚のカードが一定のルールに基いて配られます。配られたカードの合計の下一桁が「9」に近いほうが勝ちとなります。客側は、「PLAYER」と「BANKER」のどちらが勝つかを予想してベットするゲームです。

初めての人は「PLAYER」が客で「BANKER」がカジノ側なのかな?と勘違いしがちですが、実際には違うのですね。簡単に言うなら「プレイヤーさん」と「バンカーさん」がカードゲームで遊んでいるところに、「どっちが勝つかな?」と予想するゲームですね。いわゆる外馬ってやつですね。

カードの配られるルールは若干複雑なのですが、それらは全てディーラーがやってくれるので、心配無用。

サイドベットとして、引き分けの場合に8to1の配当が得られる「タイベット」や、最初に配られた二枚のカードが同じ数位だった場合に11to1の配当が得られる「ペアベット」などがあります。

さて、「バカラ」のテーブルに座ると、Sさんが話しかけてきました。

「これってどうやってやんの?」

テーブルを指さして尋ねるSさんに、簡単にルールを説明してあげる私。
すると迷わず隣の席に座るSさん。

これが、悪夢の始まりになるとは……。

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  • バカラのレイアウトはいろんなタイプがあり、これは極ベーシックなタイプ。こんなゲームに何億も賭ける人の気が知れない……。バカラのレイアウトはいろんなタイプがあり、これは極ベーシックなタイプ。こんなゲームに何億も賭ける人の気が知れない……。

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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