六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!23【150】

←BACKパソコン版【コラム】激闘!韓国カジノ編!22【149】
←BACKスマホ版【コラム】激闘!韓国カジノ編!22【149】

「しぼり」
英語で言うところの「スクイーズ」

バカラの醍醐味といえば、この「しぼり」にあると言っても過言ではありません。

「しぼり」とは、伏せられたカードを少しずつめくっていく動作のこと。

バカラでは最初にプレイヤー側とバンカー側に2枚ずつのカードが伏せられた状態で配られます。この時、その伏せられたカードをプレイヤーとバンカーのそれぞれのベットオーナーに渡し、彼らがカードをめくるのです。

※ベットオーナー=最も高額のベットをした客
※一枚はディーラーがめくって、もう一枚をベットオーナーがめくる場合もあります

この時、あっさりとカードを開いてしまっても構わないのですが、それでは盛り上がりに欠けるというもの。そこで「しぼり」なのです。

まずはカードを縦にして、インデックス(角に書いてある数字の部分)を親指で隠しながら、じわじわとカードをめくります。

・何も見えてこなければ『A』
・タテにひとつだけ図柄が見えれば『2』か『3』
・タテにふたつの図柄(通称『足』)が見えれば『4』から『10』
・額縁が見えれば『絵札』

ということになります。

次にカードを横にして、じわりじわりとめくります。

・2つ図柄が見えれば『4』『5』(通称『ツーサイド』)
・3つ図柄が見えれば『6』『7』『8』(通称『スリーサイド』)
・4つ図柄が見えれば『9』『10』(通称『フォーサイド』)

となります。バカラではナチュラル8かナチュラル9が強いワケですから、二枚目のカードをしぼるときは、何が出れば9になるかを考えてしぼると興奮度MAX!!

当然、しぼりをやったところで結果が変わるわけではありません。私のような冷めた完全確率論者は「しぼったって意味無いじゃん」と思いがちです。(事実、私もそうでした)

ですが、バカラをやる機会があれば、是非しぼりを経験してみてください!面白さが天と地ほどの差があります!!

例えば、一枚目が『5』で、二枚目をしぼるとき……。

タテをしぼると『足』が見え、横をしぼると……ツーサイドッ!!!
『4』ならナチュラル9、『5』なら最悪のゼロ。まさに天国と地獄。

『4』!『4』!『4』!『4』!ヨン!ヨン!よん!よんんんんん!!!

→NEXTパソコン版【コラム】激闘!韓国カジノ編!24【151】
→NEXTスマホ版【コラム】激闘!韓国カジノ編!24【151】

  • 『足』が見えます。横しぼりに期待感が持続。『足』が見えます。横しぼりに期待感が持続。
  • スリーサイド!!『6』『7』『8』のいずれかッ!!スリーサイド!!『6』『7』『8』のいずれかッ!!
  • 『4』が出て欲しいときはカードをこすりまくって、真ん中の図柄を消し飛ばせッ!!『4』が出て欲しいときはカードをこすりまくって、真ん中の図柄を消し飛ばせッ!!

profile

長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
  • 性別:
  • 誕生日:
  • 血液型:
  • 出身地:
  • 好きなもの:
  • 嫌いなもの:
  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

calender

5月≫
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

戻る