六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!28【155】

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ホテルへと舞い戻った私たちは、部屋に荷物を置くやいなや二階のカジノへと向かった。正直、市内観光など誰も望んでいなかったといっても過言ではない(笑)。それくらカジノは刺激的なのだ。

さて、カジノに入るとかなり客が増えていた。やはり夕方から夜にかけての時間帯がもっとも客数が増えるようだ。

またカリビアンスタッドポーカーを遊びたかったのだが、あいにくの満席。バカラのテーブルに向かうとミニマムベットの安いテーブルは満席。

ちなみにバカラのミニマムベットは、もっとも安いテーブルが10000ウォン(約1000円)で、空いていたのは100000ウォンのテーブル。ミニマムが一万円はさすがに高い。そのテーブルもほぼ満席なのだからおどろく。

ぐるりとカジノ内を一周すると、空席を発見。何のゲームかと思い看板を凝視しする。

――『3 CARD POKER』

あー……アレか。ある程度ルールは知っているが、大丈夫だろうか。ミニマムベットは10000ウォンか。それならやりながら把握すればよかろう。

着席すると二万円と会員カードをディーラーへ渡す。やはり日本円を直接使えるのは楽で良い。チップを受け取ると、ホットコーヒーを注文。

閑話休題。ちなみにドリンクは全てタダ。食事もカジノ内の喫茶ルームでならば一日三食まで無料。無料の食事と思って侮る無かれ。ガッツリまともな量がと質の食事が食べられます。私も小腹が減ったタイミングでサンドイッチを注文したら、ものすごい大きさで食べきるのに難儀するほど。これは高評価やでぇ。

話を3カードポーカーに戻して、とりあえず様子見とばかりにミニマムベットを「Ante」と「PAIR PLUS」に10000ウォンを置いた。

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  • 日本円をチップに変えるとこんな紙も渡される。チップを換金する際に必要なので失くさないように。日本円をチップに変えるとこんな紙も渡される。チップを換金する際に必要なので失くさないように。

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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