六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!31【158】

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さらに3カードポーカーを掘り下げていきます。

ディーラーはその時の気分で勝負したりしなかったりするわけではありません。ある一定のルールに基いて勝負するか降りるかを決定します。

そのルールは、実に単純。「Qハイ以上ならば勝負する」というもの。それ以下のハンドの場合は勝負から降りることになります。

ちなみに「Qハイ」とは、一枚Qがあり、それ以外に役がないハンドのことです。『Q』『10』『2』などでフラッシュもできていない状態がそれにあたりますね。

ではディーラーにQハイ以上の手が入っていなかった場合はどうなるかというと、「ANTE」にベットしていたチップに対して1to1の配当があり、「PLAY」にベットしたチップは引き分けとなりそのまま戻ってきます。

ディーラーにQハイ以上の手が入っていたら、プレイヤーの手と比較し、勝っていれば「ANTE」と「PLAY」に1to1の配当が得られます。

では、どのような戦略で勝負するのがもっとも良い結果が得られるかというと……

――『Q』『6』『4』以上ならば勝負し、それ以上ならば降りる

たったこれだけ。これを守ってプレイすれば、控除率はほぼ2%程度になります。控除率2%ということは、出玉率なら98%ということ。うーむ。勝負にならないとは言わないがかなりキビシイ。

だが、この3カードポーカーには一撃必殺が隠されているのです。
だからハマってしまうのですが……。

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  • これが勝負の分かれ目。っていうか、こんなハンドでは勝てる気がしない。これが勝負の分かれ目。っていうか、こんなハンドでは勝てる気がしない。

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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