六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!39【166】

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例えば、最初の二枚が「7」と「5」だったとします。合計は「12」なので、まだ「21」には遠いですね。こういう場合はカードを一枚ずつ追加してもらいます。これを「ヒット」と呼びます。「ヒット」したい場合は、テーブルを指先で軽く二三回叩きます。なお、「ヒット」のアクションは合計が「21」を超えるまで何枚でも可能です。

逆に、これ以上追加のカードが必要無い場合は、手のひらを下にして横に振ります。これを「ステイ(スタンド)」と呼びます。

・カードを追加したければテーブルを叩いて「ヒット」
・カードの追加が必要なければ手を横に降って「ステイ」

これだけ覚えていれば一応、ブラックジャックを遊ぶことが可能です。コレ以外にも「ダブルダウン」「スプリット」「インシュアランス」「イーブンマネー」などのアクションがありますが、これは追々説明していきたいと思います。

では、ゲーム進行に入ります。

まず、プレイヤーがベッティングエリアにチップを置きます。
ディーラーは、置かれたチップの前に、二枚のカードを表にして配ります。
同時に、ディーラー自身にも二枚のカードを配りますが、ディーラーは一枚だけ表にして、もう一枚は伏せられた状態にしておきます。

次に、ディーラーから見て左側のプレイヤーから順番に、アクションを尋ねていきます。このとき、各プレイヤー「ヒット」や「ステイ」のアクションします。

全てのプレイヤーのアクションが終わると、ディーラーは伏せられていた一枚のカードをオープンします。

なお、ディーラーは好き勝手に「ヒット」や「ステイ」をするわけではありません。ディーラーは「合計が16以下ならば必ずヒット、17以上になったら必ずステイ」というルールに基づいてアクションします。

ここまで理解できればほぼ怖いものなし!!
……だと思ったら、私の座った席はディーラーから見て一番右側だったのです。

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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