六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!47【174】

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ルーレットは絶対に負けない!という話を耳にしたことがあるだろうか。
倍々ゲームで賭けていけば当たれば必ずプラスになる!!というものだ。
詳しく説明しましょう。

ルーレットの『赤』か『黒』のどちらかに1ドルを賭けます。(もちろん『偶数』『奇数』や『ローナンバー』『ハイナンバー』でもOK)

そして、もし当たったらまた1ドル賭ける。
もしハズレたら、今度は2ドル賭ける。
さらにハズレたら4ドル賭ける
またハズレたら8ドル賭ける。

このように、ハズレたら前回の二倍の金額を賭ける。もし当たったら次は最初の金額=1ドルに戻す、というのを繰り返すわけです。

この方法だと、例えば4回目で当たったとしたら、総投資額が7ドル、回収額が8ドルとなり、1ドルだけプラスになります。要するに、当たった時点で最初に賭けた金額分だけプラスになるというものです。

この賭けの方法を一般的に「マーチンゲール法」と呼んでいます。

一見すると完全無欠のこの方法。ですが、当然ながら現実には不可能といえる方法なのです。

まず、資金の問題があります。はじめのうちは小さな金額ですが、8回目のベットでは最初の128倍の金額が必要になります。

次に、テーブルリミットの問題があります。
カジノでは各テーブルごとに最低・最高掛け金が決められています。
仮に1ドル~200ドルのテーブルだったとしたら、9回目のベットでは256ドルになってしまいますから、そもそも賭けることができなくなってしまいます。

最後に、そもそも『赤』と『黒』は1/2ではないということ。ちなみに的中確率は47.36%。どうやっても負けるんですね。

このマーチンゲール法をブラックジャックでやるのか?いやそんな馬鹿な。
ブラックジャックといえば……あの作戦しかない!!

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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