六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!49【176】

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はじめは1デック(組)だけのカードをディーラーが手に持ってディーリングしていたそうですが、それが2デックになり、4デックになり6、8デックになり……

さらには、8デックを用意したうえで、その半分を消化した時点でシャッフルしてしまうなど。

カードカウンティングは残りのカードに「10カード」がどれくらい残ってるかが重要なので、半分も残されてシャッフルされてしまえばまったく意味がなくなってしまいます。

ですが、それでも知っている以上はやってみたいと思うのが人情。少しでも勝つ確率が高まるのであればやるのが本筋。ジャグラーでキチンとチェリー狙いをする人間としてはそれが当然。

私はチップをベッティングサークルに置き、ディーラーの手元に目をやった。

ディーラーはゲームが終わると客側のカードを回収したあと、自身のカードをつまみ取り、一旦ディスカードラックへと収納した。

すると、そのカードをカードシューの方へと持っていき、シューの後部へと滑り込ませてしまったではないか!!

……って、よく見たらカードシューが完全にオートメーション化されていました。なんてこった。

おそらく6~8デックほどのカードシューに収められており、それが黒い箱の中でぐるぐるとシャッフルされながら循環しているんですね。

要するに、いつまでたってもカードが減らない。シャッフルのタイミングが来ない。よってカードカウンティングなんて不可能も不可能。そりゃあそうか。

やはりカジノで勝つことなど不可能なのか。
そう思い始めていると、なぜかここから快進撃が始まるッ!!

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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