六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】激闘!韓国カジノ編!7【134】

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次に向かったのは『カリビアンスタッドポーカー』のテーブル。

『カリビアンスタッドポーカー』と聞いてもピンと来ない方も多いと思うので、簡単にルールの説明を。

はじめに、ANTE(アンティ)と書かれた場所にチップを置きます。
次にディーラーとプレイヤーにそれぞれ5枚のカードが配られます。

プレイヤーは配られた5枚のカードを見て、ディーラーに勝てそうだと思ったら、ANTEの二倍のチップをBETと書かれた場所に置きます。

最後に、ディーラーの5枚のカードを公開して、プレイヤーと勝負する。

……というのが簡単な流れ。日本人が一般的に知っているポーカーといえば『5枚のカードから何枚かを交換して勝負する』ものが多いですが、このカリビアンスタッドでは一切カードの交換はありません。(ちなみにカードの交換があるゲームは『○○ドロー』で、交換の無いポーカーは『○○スタッド』と呼ばれます)

恐る恐るテーブルに座り、さも慣れたような雰囲気を醸し出しながら二万円を両替する。ディーラーさんから渡されたチップを確認して、ANTEに一万ウォン(約千円)をベット。ちなみにミニマムベット(最低賭け金)は一万ウォンでした。

「ノーモアベット」のコールの後、配られた5枚のカードをじわりじわりと確認する。

『Q』『J』『8』『6』『2』

(#゚Д゚)<ぐぬぬ

こんなハンドでは戦えない。このカリビアンスタッドでは「ワンペア以上あれば勝負」が基本戦略となるようです。(厳密には少し違うのですが)

私は5枚のカードをまとめてポイッとテーブルに投げる。すると、ディーラーさんが無言でカードとチップを回収した。

5枚のカードを見ただけで一万ウォン――日本円で約千円――を失ってしまう。

なんとまぁお高い遊びだこと。

だが、このカリビアンスタッド。このあと思わぬ展開に……。

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  • 配られたカードをじわじわと開く。これはヤミツキになる!!配られたカードをじわじわと開く。これはヤミツキになる!!

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長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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