六本木ヒルズからの七転八倒

【コラム】GW前の新規開店ラッシュ!【118】

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うごのたけのこ【雨後の筍】

雨がやんだあとに筍が続々と生えることから、似たような物事が次々と現れ出ることのたとえ。

なるほど。ある現象が流行すると、それを模倣したものが次々に発生する……と。
昨今のソーシャルゲーム系なんかは強くそれを感じさせますね。似たようなものばかり……。

では、雨が降る前に、その雨を見越して行動する――または行動するものが多くなる――現象は何というのでしょうか?「先見の明」?なんか少し違う気がします。

新生活がスタートする4月。いかがお過ごしでしょうか、長崎正吾でございます。私も4月から新しいことに挑戦していたりして、なかなか愉快な日々を過ごしております。

さて、この4月。都内では一気に十軒ほどのホールがグランドオープンを果たしました。1月から3月までの数から考えると、やはり多い。

その多くが月の中旬から下旬にかけての開店でした。これはなぜなのかと考えると……考えるまでもなく、ゴールデンウィークの関係でしょうね。

私がスロットを始めた18年ほど前から「盆暮れ正月ゴールデンウィーク」という言葉をよく耳にしました。この期間はホールの設定状況が下がり、釘も締められるという意味です。

これ自体はあまりにも当然のことなので議論の余地もありませんが、それでもホール関係者の側からすれば「なんとしてもゴールデンウィーク中は営業したい!」ということなのでしょう。それだけ、超かきいれ時なんですね。

では、打ち手側はどうすればいいのか。これは難しい。
まとまった休みの時くらいしか打てないという人は、それなりの覚悟で打つしかないでしょうね。もしそうでないのならば、やはり低貸しでまったり遊技するのがベターではないかと思います。

私も先日久しぶりに、友人と低貸しでまったりとジャグラーを遊技しました。結果はさておき、スロットってこれくらいのレートでのんびり遊べれば十分なんだなぁと再確認してしまいました。

5月に入ればまた開け直し(設定状況の良化)が見込めるのですから、それまでにスロットをキライになってしまうほどの無茶な勝負は控えた方がいいかもしれませんね。

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profile

長崎 正吾

  • 名前:長崎 正吾
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  • 1978年生まれ。34歳の夏、職を失う。20代の頃にスロットで生活していたことを思い出し、フラリとホールへ舞い戻る。そのままスロット生活者へ。基本的にはジャグラーシリーズのみを打つスタイル。スロットで糊口を凌ぐ傍ら、iPhone/Android向けアプリ「ジャグラーで喰う技術1&2」をリリース。

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