【スマスロ 東京リベンジャーズ】設定6の出玉率は約113.9%、万枚突破率は約12.7%、設定5も出玉率は約110.5%、万枚突破率は約9.4%と驚異の結果に!【設定1・5・6 データ公開 ※計282本分調査】 | PACHINKO・SLOT でちゃう!PLUS
2025/09/22 17:30
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【スマスロ 東京リベンジャーズ】設定6の出玉率は約113.9%、万枚突破率は約12.7%、設定5も出玉率は約110.5%、万枚突破率は約9.4%と驚異の結果に!【設定1・5・6 データ公開 ※計282本分調査】


 9月8日(月)から「スマスロ 東京リベンジャーズ(Sammy)」の全国導入が始まった。

 本機の性能を調査するべく、設定1・5・6合計282本分(設定1:87本・設定5:85本・設定6:110台)のデータを集計した。設定ごとに数値をまとめたので、ぜひチェックしていただきたい。

 なお余談だが、独自調査でデータを集めた結果、設定5・6データの集まりやすさを感じた。それだけ「スマスロ 東京リベンジャーズ(Sammy)」には高設定が使われているという証なのではないだろうか。

 

【設定6】全110台の各種データ






 設定6の勝率は約72.7%、平均差枚数は約+3,689枚で、出玉率は約113.9%。平均差枚、勝率ともに設定6らしい魅力的な結果となった。最高差枚は「+16,800枚」と設定5の結果には及ばなかったが、それでも高記録を叩き出せていた。

 朝イチ初当り時の「東卍ラッシュ(BB)」「東卍チャンス(RB)」の比率は、「約2.43:1(70.9%:29.1%)」と、設定1・5と比較すると「東卍ラッシュ(BB)」比率がかなり高くなっていた。上振れの可能性もあるため、参考程度にしておこう。

 


 差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが「+10,000枚超」「-1,000〜0枚」の約12.7%、次点で「+2,001〜+3,000枚」の約10.9%となり、万枚突破が最も多い分布という驚異の結果となった。また約36.4%(110台中40台)が「+5,001枚以上」と、全体の約1/3以上が大量獲得。設定6の爆発力が窺える内容だった。

 

【設定6の総評】
 設定6は勝率が約72.7%と、安定感が高いとは言えないが、まずまずの結果となった。万枚突破率は驚異の約12.7%と、かなりの爆発力を秘めているようだ。大きなマイナスで着地することも少なく、いかに大量出玉獲得のトリガーを持ってこられるかが鍵になりそうだ。

 

【設定5】全85台の各種データ






 設定5の勝率は約64.7%、平均差枚数は約+2,793枚、出玉率は約110.5%。勝率は高いとは言えないが、出玉率は魅力的な数値と言えるだろう。

 また、最高差枚は「+18,800枚」とコンプリートしている台も散見された。

 朝イチ初当り時の「東卍ラッシュ(BB)」「東卍チャンス(RB)」の比率は、「約1.18:1(54.1%:45.9%)」という結果になった。

 

 差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが「-1,000〜0枚」の約15.3%、次点で「-2,000〜-1,001枚」の約11.8%となっている。マイナス差枚の分布が高いという高設定らしからぬ結果となった。

 プラス差枚での分布に着目すると、「+5,001枚以上」は約25.9%(85台中22台)と全体の約1/4が大きな出玉を獲得していた。また万枚突破率も約9.4%(85台中8台)と大量出玉獲得も狙えそうだ。

 

【設定5の総評】
 後述するが、設定1と比較すると明らかに大量の出玉を獲得できており、出玉を伸ばすチャンスの頻度が高いことが窺える。また、大きなマイナスでの着地も少なくなっており、終日打ち切れば大きく負けることは少なくなりそうだ。

 

【設定1】全87台の各種データ





 設定1の勝率は約25.3%、平均差枚数は約-1,079枚、出玉率は約95.1%。出玉率は解析値より低くなっており、実践値としては辛くなっているようだ。

 最高差枚は「+11,900枚」と、設定1とは思えない驚異のポテンシャルを見せた台もあった。

 朝イチ初当り時の「東卍ラッシュ(BB)」「東卍チャンス(RB)」の比率は、「約1.09:1(52.2%:47.8%)」という結果になった。

 

 差枚数の分布を見ると、約74.7%がマイナス差枚という結果になった(87台中65台)。また全体の約46.7%が「-2,001枚以下」という結果になったので、設定1では大きく負けてしまう状況が多いかもしれない。

一方、全体の約5.7%(87台中6台)は、「+5,001枚以上」と、大きくプラスとなる結果で着地。その中の1台は、「+10,000枚超」と大きな出玉を獲得していた。

 

【設定1の総評】
 出玉率は約95.1%、平均差枚は「約-1,079枚」とかなりキツい展開を強いられるであろう結果となった。一方で万枚突破台も存在しており、己の引き次第では大量出玉を獲得することも可能なデータが伺えた。

 

 各設定データまとめ

 

 設定判別考察

 今回のデータ収集から見えてきた設定差について考察していく。

【BB:RB 比率】

「スマスロ 東京リベンジャーズ」は、仕様上データ履歴から初当り内容を特定することが難しいため、特定可能な朝イチ1回目の初当りについて調査した。 

 朝イチ1回目の初当り時の「東卍ラッシュ(BB)」「東卍チャンス(RB)」の比率に注目してみたところ、設定6はズバ抜けて「東卍ラッシュ(BB)」当選に偏っている結果となった。若干上振れしている感も否めないが、高設定ほど初当りがATになる割合が高いと推察できる。

 また、朝イチ関係なく初当りが「東卍ラッシュ(BB)」に寄る方が良い挙動と言えるかもしれない。

 

【一撃獲得枚数】

※大当たり履歴からの集計が難しかったため、スランプグラフから集計

『設定6』

 計87台(平均8,893回転)中、91回「2,000枚以上」一撃獲得(1日の稼働で1台あたり約1.05回発生)。

『設定5』

 計85台(平均8,908回転)中、83回「2,000枚以上」一撃獲得(1日の稼働で1台あたり約0.98回発生)。

『設定1』

 計77台(平均7,218回転)中、31回「2,000枚以上」一撃獲得(1日の稼働で1台あたり約0.40回発生)。

 

 設定1、5、6のデータを見ていく中で、一撃出玉の出現頻度に違いがあったので設定ごとに集計した。

 上の表は、「一撃2,000枚以上」獲得したATが何回出現したかを1,000枚単位で集計し、1台あたりの発生回数を算出したもの。

 まず1台あたりの「2,000枚以上を獲得した回数」は、設定1で約0.40回、設定5で約0.98回、設定6で約1.05回となった。理論上、設定6では1日に1回は「2,000枚以上」獲得するATが発生するという結果になった。

 さらに「5,000枚以上を獲得した回数」で見ると、設定1では約0.05回、設定5では約0.25回、設定6では約0.29回と、高設定ほど大量出玉も獲得しやすいことが分かった。

 高設定ほど「初当り確率」や「AT当選率」が高いため、大量出玉獲得のチャンスは多いと思われる。またAT中の性能(黒い衝動など)にも設定差があるため、高設定ほど大量出玉獲得のトリガーが発生しやすく、長時間打った時には一撃で大量出玉を獲得する割合に大きな差が生まれたを推察される。

 

 
◇ 総 評 ◇

✔︎ 設定5の勝率は約64.7%、設定6の勝率は約72.7%と少し辛めの勝率
✔︎
設定5は25%以上、設定6は35%以上で「+5,000枚以上」が見込める出玉力がある
✔︎ 設定6は初当たり時の「東卍ラッシュ(BB)」比率がズバ抜けて高い
✔︎ 高設定ほど一撃大量出玉を獲得しやすい

 


©和久井健/講談社 ©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会 ©Sammy