【スマスロ 北斗の拳 転生の章2】設定6の勝率は69.2%、万枚突破率は約16.7%と凄まじい結果に! また高設定ほど上位ATの引き戻しに期待!【設定1・5・6 データ公開 ※計217本分調査】

1月5日(月)から「スマスロ 北斗の拳 転生の章2(Sammy)」の全国導入が始まった。
本機の性能を調査するべく、設定1・5・6合計217本分(設定1:64本・設定5:23本・設定6:130本)のデータを集計した。設定ごとに数値をまとめたので、ぜひチェックしていただきたい。
【設定6】全130台の各種データ



設定6の勝率は約69.2%、平均差枚数は約+3,438枚で、出玉率は約118.8%。勝率、平均差枚ともに設定6らしい魅力的な結果となった。最高差枚は「+18,200枚」のコンプリート達成台で、最低差枚は「-5,100枚」と、安定感はありつつも波の荒さも窺える結果となった。

差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが「+10,001〜+15,000枚」の約12.5%(144台中18台)と凄まじい結果に。特筆すべきは「万枚突破率」で、約16.7%(144台中24台)が万枚超えを達成し、設定6のとてつもなく高いポテンシャルが窺えた。
【設定6の総評】
勝率は比較的良好な数値で、平均差枚は約+3,438枚と高い出玉力を見せた。初当りが軽く安定感を見せながらも、万枚突破率は驚異の約16.7%と、爆発力も十分に兼ね備えているようだ。初当りを重ねる中で、いち早く上位ATに入れて出玉を伸ばせるかが大量出玉獲得の鍵になりそうだ。
【設定5】全23台の各種データ



設定5の勝率は約60.9%、平均差枚数は約+1,504枚で、出玉率は約107.6%。最高差枚は「+13,300枚」、最低差枚は「-4,600枚」となった。

差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが、同率で「+2,001〜+3,000枚」「+1〜+1,000枚」「-1,000〜0枚」「-3,000〜-2,001枚」「-4,000〜-3,001枚」の約12.0%(25台中3台)となった。
【設定5の総評】
勝率、平均差枚ともにまずまずの結果となった。サンプル数は少ないながらも万枚超えの台も確認できたので、ヒキ次第では設定6に勝るとも劣らない出玉性能を有しているといえる。
【設定1】全64台の各種データ



設定1の勝率は約35.9%、平均差枚数は約-364枚で、出玉率は約98.1%。最高差枚は「+10,700枚」で、最低差枚は「-6,800枚」。

差枚数の分布を見ると、約62.0%がマイナス差枚という結果になった(100台中62台)。
一方、全体の約9.0%(100台中9台)は、「+5,001枚以上」と大幅なプラスとなっており、中には「+10,000枚超」となる台も確認できた。
【設定1の総評】
設定1は勝率、平均差枚ともに、スマスロにしては荒くはないが厳しい結果となった。一方で約9.0%の台が「+5,000枚以上」を記録しており、設定1でも上位ATにさえ入れてしまえば大量出玉獲得も期待できそうだ。
各設定データまとめ

各設定差について考察
【設定6】

【設定5】

【設定1】

【各設定まとめ】

解析値では、ATの初当り確率に設定差があるので、実際の当選G数の分布を各設定別に作成してみた。なお、初当りは朝イチ恩恵による誤差をなくすために、朝イチ状態以外の履歴のみで集計した。
これを見ると、まず全設定共通して言えるのが、実G数で「100G以内」のAT当選が最も割合が高いということである。設定6では、約23.66%で「100G以内の当選」が見られたが、設定1でも約22.36%で当選しているという結果になった。
また「200G以内」のAT当選で比較すると、設定6で約46.21%、設定1で約39.16%と開きが見え、早い初当りが頻発するようなら高設定への期待が持てそうだ。
逆に「900G以上」の深いハマりでのAT当選は、設定6で約0.79%、設定1で約6.91%となった。「900G以上」のハマりをしてしまう台は、高設定の期待度がかなり落ちてしまいそうだ。
【設定6】

【設定5】

【設定1】

【各設定まとめ】

各設定での一撃獲得枚数について、「+2,000枚以上」を獲得したATがどれくらいの割合で発生したか調査してみた。
まず「+2,000枚以上」を獲得した割合で比較すると、設定6で約3.30%、設定1で約2.89%とあまり大きな差にはならなかった。
枚数ごとの分布を見ると、高設定ほど「+5,000枚以上」の大量出玉を獲得している結果となっており、「上位ATの性能」や、後述する「引き戻し確率」に設定差が存在しており分布に違いが出ている可能性がありそうだ。

「天撃」失敗後は、10%以上で上位ATへの引き戻しに当選するので、この「上位ATへの引き戻し」に設定差がないか調査してみた。なお、天撃の成功、失敗は、以下の条件で履歴から算出した。
・「6G等でのART当選履歴」=天撃成功
・天撃成功以降に再び成功の履歴がない場合&20セット継続しているが天撃成功の履歴がない=天撃失敗
今回収集したデータでは、設定6で約23.7%、設定5で約31.8%、設定1で約15.2%となり、高設定は「20%以上」で上位ATへの引き戻しに当選しているという結果になった。
つまり、高設定ほどATの初当りが軽く上位ATへ突入する機会も増える上に、上位ATの引き戻しも低設定に比べて多くなるので、大量出玉を獲得しやすいということが予想される。
✔︎ 設定6の勝率は約69.2%、平均差枚は約+3,438枚と素晴らしい結果に
✔︎ 設定6の万枚突破率は約16.7%と凄まじい出玉力を秘めている
✔︎ 高設定ほど上位CZ「天撃」失敗後の上位AT引き戻しに当選しやすい
©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983, ©COAMIX 2007 版権許諾証YJN-815 ©Sammy