【スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-】設定6の万枚突破率は約13.8%と破壊力抜群! 勝率も約71.6%と比較的安定した結果となった!【設定1・2・5・6 データ公開 ※計235本分調査】

4月20日(月)から「スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-(ミズホ)」の全国導入が始まった。
本機の性能を調査するべく、設定1・2・5・6合計235本分(設定1:57本・設定2:23本・設定5:39本・設定6:116本)のデータを集計した。設定ごとに数値をまとめたので、ぜひチェックしていただきたい。
【設定6】全116台の各種データ



設定6の勝率は約71.6%、平均差枚数は約+3,414枚で、出玉率は約112.4%。設定6は最近の荒い機種の中では高めの勝率となっており、平均差枚も申し分ない結果となった。最高差枚は「+18,500枚」と、コンプリート達成している台もあり、スマスロらしい性能の高さが窺えた。一方で最低差枚は「-4,900枚」と、展開に恵まれないと設定6でも大きく負けることも起こり得る結果となった。

差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが「+1〜+1,000枚」の約14.7%(116台中17台)となった。次いで「+10,001〜+15,000枚」が約10.3%と驚異の結果となった。また「万枚突破率」は約13.8%(116台中16台)と、抜群の破壊力も伺えた。さらに「-3,000枚以下」が約6.0%(116台中7台)と、大きなマイナスとなることも少ないようだ。
【設定6の総評】
勝率約71.6%、平均差枚約+3,414枚と、設定6として申し分ない優秀な結果となった。また万枚突破率も約13.8%とスマスロの中でも高めとなっており、コンプリート含め大量出玉獲得にも期待が持てるようだ。安定した初当りの中で、いかにATを継続させるか、確定役等で出玉を伸ばすかが大きく勝ち越すための鍵となりそうだ。
【設定5】全39台の各種データ



設定5の勝率は約66.7%、平均差枚数は約+2,826枚で、出玉率は約110.3%。こちらも設定5としては申し分ない優秀な結果となった。最高差枚は「+13,200枚」、最低差枚は「-5,400枚」となった。

差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが、「+2,001〜+3,000枚」の約12.8%(39台中5台)となった。次いで「+10,001〜+15,000枚」が約10.3%と、設定6と同様に「万枚突破率」が高い結果となった。また「-3,000枚以下」は約17.9%(39台中7台)と、設定6と比較すると大きなマイナスとなる展開が多くなった。
【設定5の総評】
設定6と同様に、勝率、平均差枚ともに設定5としては申し分ない優秀な結果となった。しかしながら、初当り確率が重くなっていることもあり、設定6よりも荒い展開が散見された。
【設定2】全182台の各種データ



設定2の勝率は約21.7%、平均差枚は約-1.378枚、出玉率は約95.1%と、かなり辛めの結果となった。最高差枚は「+10,500枚」で、最低差枚は「-7,200枚」となった。

差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが、「-3,000〜-2,001枚」「-4,000〜-3,001枚」の約21.7%(23台中5台)となった。
【設定2の総評】
設定2は勝率、平均差枚ともに、辛めの結果となった。サンプル数は少ないが大きくマイナスになっている台が多いので、展開に恵まれないと大量出玉獲得は難しそうだ。
【設定1】全57台の各種データ



設定1の勝率は約17.5%、平均差枚は約-3,009枚、出玉率は約87.3%と、現行機の中でも飛び抜けて辛い結果となった。最高差枚は「+8,200枚」で、最低差枚は「-9,000枚」。

差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが、「-5,001枚以下」の約29.8%(57台中17台)となっており、かなりキツい展開を強いられた台が多い結果となった。
【設定1の総評】
設定1は勝率、平均差枚ともに相当厳しい結果となった。大量出玉を獲得した台も少なく、大きなマイナスとなった台が多いので、早めに見切らないと手痛い結果となる可能性が高そうだ。
各設定データまとめ

各設定差について考察
【設定6】

【設定5】

【設定2】

【設定1】

【各設定まとめ】

ボーナスの初当り確率に設定差があるので、実際の当選G数の分布を各設定別に作成した。
集計の結果、設定6は「300G以内」での当選がかなり高いという結果となった。「300G以内」での当選は、設定6で約62.3%、設定5で約48.5%、設定2で約49.5%、設定1で約46.1%という結果になった。またサンプルは少ないが、設定2の方が設定5よりも若干「300G以内」で当選しやすくなっており、解析値の通り偶数設定の方が初当りが軽くなっていることがデータからの調査でも分かった。
参考までに設定4の履歴データ(10台分)から初当り確率を算出したところ、約1/361.4と設定6と設定2の間の数値となったため、やはり偶数設定は初当り確率が優遇されているようだ。
さらに「1,000G以上」のハマり率で比較すると、設定6で約2.8%、設定5で約8.9%、設定2で約5.8%、設定1で約10.5%と、こちらも偶数設定の方がハマりにくくなっていることが分かる。
しかしながら設定6でも「1,000G以上」ハマるケースがわずかながら確認出来たので、1度のハマりで判断するのは早計かもしれない。
【設定6】

【設定5】

【設定2】

【設定1】

【各設定まとめ】

設定の偶奇で初当りの期待枚数に差があるので、GG連チャン数分布を設定ごとに作成した。なお、「GOD揃い」は履歴から判別ができないので、連チャンに含めて算出している。またSGGの連チャンはGG連チャンから除外した。
これを見ると、偶数設定よりも奇数設定の方が連チャンしていることが分かる。「GG単発」で見ると、設定6で約73.6%、設定5で約62.3%、設定2で約74.2%、設定1で約71.6%と、偶数設定の方が「GG単発」が多い結果となった。
また「GG5連以上」では、設定6で約5.8%、設定5で約12.2%、設定2で約5.8%、設定1で約6.5%と、やはり奇数設定の方が連チャンしやすいことが分かる。
特に設定5は連チャン性能が高かったため、初当りが設定2より重くても出玉率約110.3%という数値を叩き出せているのだろう。
✔︎ 設定6の勝率は約71.6%、平均差枚は約+3,414枚とスマスロとしては優秀な結果
✔︎ 設定6の万枚突破率は約13.8%と、脅威の破壊力を有している
✔︎ 偶数設定ほど「GG初当り」が軽く、奇数設定ほど「GGループ率」が高い
✔︎ 設定6は初当りの安定感で、設定5は一撃性で大量出玉獲得を狙える仕様となっている
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