【L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃】設定1・5・6のグラフ、履歴データを公開! 「本能寺の変」「剣聖チャンス」成功率に設定差あり!【設定1・5・6 データ公開 ※計217本分調査】

6月8日(月)導入の「L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃(オリンピア)」の設定別データを集計!
設定1・5・6合計217本分(設定1:175本・設定5:29本・設定6:13本)と、高設定のデータは少ないながらも設定差の傾向は見えたので、ぜひチェックしてください。
【設定6】全13台の各種データ



【設定5】全29台の各種データ



【設定1】全175台の各種データ




【設定1の総評】
設定1は平均差枚約-595枚、勝率約37.7%という結果になった。差枚数の分布を見ると、約21.1%(175台中37台)が「-4,001枚以下」という結果になっており、かなりキツい展開を強いられてしまうことも少なくないようだ。一方で、「+5,000枚以上」は約7.8%(175台中13台)、中でも「万枚超え」は約1.7%(175台中3台)と、設定1でも大きく勝ち越す展開も散見された。
設定1データを基に高設定データを考察
【各設定のAT当選G数分布】

AT初当り確率に設定差があるので、100G毎のAT当選率の分布で比較した。(各設定でのAT当選数は、設定6:141回、設定5:267回、設定1:2,180回)
これを見ると、各設定共通して「101〜200G」での当選が最も多いという結果になった。これは、AT終了後引き戻しモード移行等により、1周期目でのAT当選が全設定で優遇されているためであると考えられる。
また、「501G以上」のハマりで比較すると、設定1は約27.5%であるのに対して、設定6は約15.6%、設定5は約16.1%と大きく差が出ていた。高設定ほど実G数で深いハマりをしにくい要因としては、「強カワチャンス」「乙女アタック」の当選率が優遇されているだけでなく、1周期以外の浅い周期での当選率も優遇されていると予想される。
【各設定毎の「本能寺の変」成功率】

AT中のCZ「本能寺の変」について、高設定ほど成功率に優遇がないか集計して調査した。
サンプル数は少ないが、設定6で約57.7%、設定1で約55.0%と、若干ではあるが高設定ほど成功率に差が出ていた。
【各設定毎の「剣聖チャンス」成功率】

上位CZ「剣聖チャンス」について、高設定ほど成功率に優遇がないか集計して調査した。なお今回は、エンディング後やAT終了後に突入する「剣聖チャンス」のみをサンプルとした。
サンプル数は少ないが、設定6で約76.9%、設定1で約64.6%と差が出ており、高設定ほど非ジャッジ区間中の「ベル・リプレイ」や「弱レア役」での突破率に差があるのかもしれない。
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