【スマスロ バイオハザードRE:3】設定1・5・6のグラフ、履歴データを公開! 今作も直撃確率に大きな設定差あり!【設定1・5・6 データ公開 ※計98本分調査】

5月11日(月)導入の「スマスロ バイオハザードRE:3(エンターライズ)」の設定別データを集計!
設定1・5・6合計98本分(設定1:86本・設定5:7本・設定6:5本)と、高設定のデータは少ないながらも設定差の傾向は見えたので、ぜひチェックしてください。
【設定6】全5台の各種データ


【設定5】全7台の各種データ


【設定1】全86台の各種データ




【設定1の総評】
設定1は平均差枚約-745枚、勝率約23.3%と厳しい結果となった。差枚数の分布を見ると、マイナス差枚の中でも「-2,000〜0枚」が最も多い分布となっており、昨今のスマスロにしては設定1でも比較的マイルドな台であることがわかる。また、+10,000枚オーバー、+7,000枚オーバーと大量出玉を獲得した台も散見され、設定1でも上位ATに入れてボーナスをうまく繋げられれば大きく勝ち越すことも可能なようだ。
設定1データを基に高設定データを考察
【各設定のCZ当選確率】

AT初当り確率に設定差があるので、まずその入り口となる「ネメシスバトル(CZ)」の当選確率について各設定算出した。
サンプル数は少ないが、設定6で約1/122、設定1で約1/143と差が出ていたので、高設定ほどCZの当選確率が優遇されていると予想される。
【設定1】

【2スルー(3回目のCZ)でのAT当選】

続いて、AT初当りまでの「ネメシスバトル(CZ)」スルー回数の分布についても調査し、設定6データと比較した。
今回集めたデータでは、各設定共通で「0スルー」が最も多い分布となっており、設定1でも約31.6%で当選していた。また「2スルー」でのAT当選について注目すると、設定6で約31.0%、設定1で約18.5%と差がみられた。また今回集めたデータでは、設定5,6では5スルー以上は確認できなかったため、高設定ほどCZのスルー回数天井が浅くなる傾向がありそうだ。
【設定1】

【200G以内のAT当選】

AT間の当選G数分布についても調査し、設定5,6データと比較した。
今回集まったデータで注目したのは「200G以内のAT当選率」で、設定6で約41.4%、設定5で約48.4%、設定1で約36.2%となっており、サンプル数は少ないが高設定ほど浅いG数でAT当選していた。

「フェイトオアフォーチュン(上位CZ)」の成功率に設定差があるか調査した。
今回のデータでは、設定5、6での差はあまり見られなかったが、設定1と比較すると少し成功率が上がっているという結果になった。サンプル数は少ないが、高設定ほど上位CZの成功率が優遇されていそうだ。

前作はAT直撃確率に設定差があったので、今作にも設定差がないか調査した。なお、通常時のフリーズと直撃は履歴から判別できないので、フリーズも含めて算出している。
今回のデータでは、設定6で約1/5,200、設定5で約1/8,890、設定1で約1/11,008と段階的に差がついている結果となり、サンプル数は少ないながらも今作も直撃確率に大きく設定差がついていることが分かる。また、前作は設定6での直撃確率が約1/2,094だったので、前作よりも直撃確率が重くなっていることが予想される。
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