話題の最新機種「P真・牙狼」でちゃう!編集部全国実戦レポート | PACHINKO・SLOT でちゃう!PLUS
2020/10/09 19:00
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話題の最新機種「P真・牙狼」でちゃう!編集部全国実戦レポート

 

 

毎月、様々なパチンコ機種が生まれ、パチンコユーザーはその練られたゲーム性の高さとドキドキ感を煽る演出に一喜一憂している。そんな中、ついにパチンコユーザー待望の新機種「P真・牙狼」がホールデビューを迎えることとなった。筐体のインパクト、斬新な役物、美麗な演出と、「牙狼シリーズ」ならではの魅力に加えて、時代のニーズを捉えた確変消化スピード、ST・時短後の残保留で900回の突時抽選を行なう「真ガロパト」、そして1200回の「遊タイム」。数々の新機能を搭載した本機が、今回もパチンコユーザーの心を掴み、大いに盛り上がるのは必定。でちゃう!編集部の面々は全国の導入ホールで実戦しつつ、その盛り上がりを伝えていくことこそが使命であると心得ている。

 

それでは全国5エリアにて、真の黄金騎士となるべく激戦を繰り広げた編集部員たちの活躍と、各ホールでの「P真・牙狼」の盛り上がりをご覧いただこう。

 

 

 

他エリアに比べ、営業時間が長いというアドバンテージがどのように作用するか編集部も興味津々であったが、単純に他エリアと同じように朝から満台のホールがほとんどで、座っていた方々は皆じっくりと演出を楽しんでいた様子。

 

実戦日:10/7(水)

実戦店:マルハン 福島店

実戦人:ピスタチオ田中

 

8台が導入されたばかりの『マルハン 福島店』にて、さっそく30,000発オーバーを叩き出したピスタチオ田中。たった4回転の残保留チャレンジゾーンの「真ガロパト」で引き戻すなど、黄金騎士としての素質は十分。残りの7台も終始フル稼働で、常連さんと思しき方々が新たな演出を存分に満喫していた様子。ちなみにこのお店、前日には「P真・牙狼」から60,000発オーバーの記録も生み出している。

 

30,000発超えを果たしたピスタチオ田中、大当り回数は?

 

その他、2店舗で実戦。

10/5(月)マルハン 仙台駅東店(実戦人:たいぞー)

10/6(火)マルハン 会津若松一箕店(実戦人:たいぞー)

何気にたいぞーも10/6の実戦にて20,000発オーバーを記録!

 

【実戦人たいぞーは語る】

「初日はだいぶ空回りしちゃったせいで、注目ポイントをちゃんとお伝えできなかったのが心残り。2日目はしっかり予習したので、少しは魅力をお伝えできたかなと思います。個人的には確変のスピードが真・牙狼の魅力! スピードが早いから夜9時からでも勝負できると思います!」

 

 

 

特に都内はホール数が多く、必然的に激戦区の様相を呈していた。ユーザー人口が多い分、ソフトユーザーも多いわけだが、「P真・牙狼」に座られた方々は短時間でヤメることなく全ての演出を網羅するかのように粘り打ちをしていた印象。

 

実戦日:10/5(月)

実戦店:楽園 大山店

実戦人:ピスタチオ田中

 

ピスタチオ田中の「P真・牙狼」実戦はこの日が2日目。初日の大阪で伸ばし切らなかった分、周りのパチンコユーザーと同じくかなり気合十分で臨んだ。するとその気合に台が応えてくれたのか、あっという間の7連チャンで10,000発オーバー。もちろん周囲の台からも10,000発超えが出現。たくさんの立ち見のお客さんに囲まれながら、完全にいい流れを掴んだピスタチオ田中はそのまま30,000発オーバーを達成!

 

30,000発超えで得たピスタチオ田中の称号!

 

その他、6店舗で実戦。

10/5(月)新宿アラジン

10/6(火)楽園 南越谷店(実戦人:ピスタチオ田中)

10/6(火)楽園 池袋店

10/7(水)レイトギャップ(実戦人:チリ微糖)

チリ微糖は当日のツイッターで演出期待度を解説!

10/7(水)楽園 柏店

 

取材人もこっそり大連チャンの快挙!

10/8(木)エクスアリーナ 柏

 

10/6 楽園池袋店

 

10/8 エクスアリーナ 柏

 

でちゃう!公式ツイッター担当者も「P真・牙狼」の盛り上がりをお届けするべく、いくつかのホールにて取材を敢行。結果、見て回ったホールでは、高稼働はもちろんのこと、「牙狼」シリーズのコンテンツ力とブランド力の高さを痛感させられることとなった。

 

【実戦人ピスタチオ田中は語る】

「ツイッターでも書きましたけど、牙狼は簡単っすね。自分は関西・関東・東北で打ちましたが、万発オーバー連続。マジで夢しかない! これからは『牙狼職人』を名乗りますわ。赤保留とか牙狼の赤攻撃、ロングタイマーなど、大当りに直結する演出もだいぶ分かってきたので、また機会をみて打っていきたいですね」

 

 

 

東海エリアでの実戦は大型ホールを選択。パチンコ人口の多い名古屋市をはじめとする東海圏での競争率の高さを考慮しての判断だ。案の定、「P真・牙狼」は導入初日から人気が高く、10割稼働当たり前、空き台が出ない状況であった。

 

実戦日:10/6(火)

実戦店:小牧市常普請付近

実戦人:しょうきち

 

東海エリアでは、全5店舗にて実戦。「P真・牙狼」を20台も導入したホールに赴いたしょうきちは、周囲のパチンコユーザーたちの「牙狼」熱をひしひしと感じたという。隣の台は、どうやら遊タイムまで残り90回転くらいの台だったようで、すぐに遊タイムが発動。しょうきちの台も据え置きで早めに遊タイムをGETした。そこからあれよあれよの16連チャン。もちろん連チャン力も魅力だが、そのゲーム性も相まって、シマ内は1日中ずっと盛り上がっていたようだ。

 

ラッキーを拾ったしょうきち、今後はこんな展開が増える?

 

その他、4店舗で実戦。

10/5(月)MEGAコンコルド1280 稲沢店(実戦人:しょうきち)

10/6(火)MEGAコンコルド1280 稲沢店(実戦人:ゼッツ木村)

10/7(水)名古屋市熱田区の大型店(実戦人:東海版管理人)

10/7(水)中区栄矢場町駅周辺の大型店(実戦人:ゼッツ木村)

 

【実戦人しょうきちは語る】

「演出、出玉スピード、残保留からの時短抽選とかいろいろ面白いポイントはあると思うんですけど、前日深いゲーム数でヤメていた台がリセットされていないのがびっくりしました。普通に据え置きで遊タイムが90ゲームくらいで発動するんですよ。これからはパチンコも前日ゲーム数チェックして朝イチ狙う価値が上がりそうですね」

 

 

 

全国最速となる10/4から「P真・牙狼」を打つことができた大阪。編集部実戦の狼煙をあげ、幸先のいいスタートを切りたいという編集部の思いは関西の地で実現した。朝の並びや稼働率など、もっとも「P真・牙狼」人気を感じとることができたエリア。

 

実戦日:10/4(日)

実戦人:しょうきち、ピスタチオ田中、ゼッツ木村