【パチスロ犬夜叉】設定5・6全104台を徹底調査! 設定6の約4台に1台が+5,000枚以上で万枚突破率は約7.7%! -6,300枚のデータも必見!【設定5・6 データ公開】 | PACHINKO・SLOT でちゃう!PLUS
2022/08/05 17:00
お気に入り

【パチスロ犬夜叉】設定5・6全104台を徹底調査! 設定6の約4台に1台が+5,000枚以上で万枚突破率は約7.7%! -6,300枚のデータも必見!【設定5・6 データ公開】


 パチスロユーザー待望の6.5号機。その中でも特に注目されていた「パチスロ犬夜叉」が7月4日(月)に全国導入された。
 6.5号機がこれまでと大きく異なるのは、「同一有利区間内の〝差枚数〟で+2,400枚まで獲得可能」「有利区間上限4,000G」になったところ。「パチスロ犬夜叉」は設定6の出玉率が112.2%と高く、スロッターからの期待も高かった。また本機はAT終了後の一部、1,000枚以上獲得したAT後は「ブッた斬りゾーン」という成功期待度約50%の引き戻しゾーンに突入するため、差枚数完走から即ATに復帰してまた完走…ということも夢ではない仕様だ。

 そんな本機の性能を調査するべく、設定5・6合計104台分のデータを集計した。設定ごとに数値をまとめたので、ぜひチェックしていただきたい。

【設定5】全52台の各種データ






 設定5の勝率は69.2%と高設定としては低めだが、平均差枚数は+1,977枚で、出玉率は約107.9%とほぼ設定通りの結果となった。詳細データを見ると、「AT間の最大ハマリの平均G数」は1,116Gとなっており、一日ぶん回せば設定5であっても、AT間1,000G以上のハマリがそれなりに発生するようだ。そのため、AT間で1000G以上ハマったからといって、そこで見切ってしまうと高設定を捨ててしまうことも多くなるかもしれない。
 また「AT間のボーナススルー最大回数の平均」は2.6回で、最大でボーナスを5回引いてもATに繋がっていないデータも確認できた。差枚数で+10,000枚を超える台も確認できた反面、-5,700枚の台もあるなど、波の荒さが感じられた。


 差枚数の分布でもっとも割合が高かったのは「-1,000〜0枚」と「+1,001〜+2,000枚」で、どちらも15.4%(52台中8台)となった。また「-1,001枚以下」の割合は15.4%(52台中8台)となっており、波の荒さはありながらも大幅なマイナスになることはあまりないようだ。さらに+5,001枚以上が19.2%(52台中10台)と、約5台に1台が大幅なプラスとなっていた。
 高設定の設定5とはいえ、約5分の1で+5,001枚以上を見込める出玉性能は、現行機でTOPクラスと言えるだろう。

 

【設定5】最高・最低・大逆転差枚の大当り履歴

 《No.1》の台は比較的早いG数で四魂ボーナスに当選し、四魂ボーナス3回以内でATに繋がるという高設定挙動で、ATも大半が大きく出玉を伸ばせていた。AT間ハマリも600G超えが1回、700G超えが1回程度で大きなハマリもなく、最終的に+10,000枚オーバーを達成した。


 《No.12》の台は、四魂ボーナスが重く、6回も600Gを超えるなど苦しい展開が続いた。ATも伸ばすことができず、最終的に差枚-5,700枚という結果となってしまった。


 《No.6》の台は立ち上がりからAT間1,000G以上のハマリが2回あり、一時はマイナス約4,000枚まで沈んだが、そこからはボーナス1〜2回でATに繋がり、最終的には+約6,300枚という、まさに大逆転という結果を残していた。

【設定5履歴の総評】
 設定5のデータを見ていると、やはり「四魂ボーナスが当たりやすく、四魂ボーナス間天井の浅いところが選ばれやすい」という特徴が見受けられた。ただし、「最大AT間ハマリG数」を見てみると、+7,500枚を記録した《No.3》が1,762G、+5,800枚を記録した《No.7》が1,695Gと大きいハマリも散見できた。以上のことから、高設定と言えども1日回していると〝AT間1,000G以上〟のハマリは必ずと言っていいほど起こることがわかる。このことからも、単に「ハマリ=低設定」と考えていると、高設定を捨ててしまう恐れがあるだろう。
 次に、大幅なマイナスを記録している台に共通していることは「ATが3連以上伸ばせていない」点だ。AT3連目を超えると、おおよそ1000枚以上獲得でき、「ブッた斬りゾーン」突入の権利を獲得できる。データ上はここの突破に壁があり、そこを超えると一撃2000枚3000枚といった出玉を獲得できている。如何に3連目を突破出来るかが出玉を伸ばすのに重要と言えるだろう。

 


 

【設定6】全52台の各種データ






 設定6の勝率は、設定5とあまり変わらない71.2%だったが、設定5と比べ、平均差枚数とAT初当り確率、出玉率は上回っていた。また、「AT間の最大ハマリの平均G数」は982Gとなっており、設定6でもAT間のハマリはそれなりに深くなると思われる。「AT間ボーナススルー最大回数の平均」は2.4回で、52台全てが四魂ボーナス5回以内にATに繋がっていた。四魂ボーナスの出現率はあまり設定差がないため、AT間ハマリG数よりもボーナススルー回数のほうが高設定を見抜くのに重要だと思われる。
 6号機にありがちな設定6はATが伸びないといったことはなく、差枚数で+10,000枚を超える結果も複数確認できた。しかし、中には-6,300枚という台もあったため、設定6といえども出玉を伸ばすにはAT中のヒキが重要となるようだ。



 差枚数の分布でもっとも割合が高かったのが「-1,000〜0枚」で、15.4%(52台中8台)となった。なお、「-1,001枚以下」の台は13.5%(52台中7台)となっており、設定5同様に大幅なマイナスになることは少ないようである。
 注目すべきは「+5,001枚以上」が26.9%(52台中14台)となっているところで、4台に1台以上が大幅なプラスとなった。「+10,000枚以上」も7.7%(52台中4台)と、高設定でもヒキ次第で大量出玉が目指せる「パチスロ犬夜叉」の爆発力を十分に感じられる結果となった。

 

【設定6】最高・最低・大逆転差枚の大当り履歴

 《No.1》の台は18回も四魂ボーナス1回でATに繋がる圧倒的なAT突入率を記録した。さらにATもことごとく伸び、+11,400枚という大記録を打ち立てた。しかしそんな状況でもAT間976Gハマリという展開が一度は訪れていたため、AT間ハマリはあまり気にしなくていいのかもしれない。


 《No.12》の台はとにかく四魂ボーナスが重かったが、AT自体は四魂ボーナス2回以内で繋がることが多かった。ただしATがほぼ3連で終了してしまい、出玉を伸ばすことができず-6,300枚となってしまった。四魂ボーナス4回スルーもあったが、やはりAT間ハマリよりもスルー回数に注目するのが高設定を見抜く上で重要だと思われる。


 《No.7》は途中で四魂ボーナス4回スルーを食らうなどして約3,000枚減らしてしまう展開となったが、そこからは四魂ボーナス2回以内でATに突入させ続け、最終的には+7,400枚という素晴らしい結果を残した。

【設定6履歴の総評】
 設定5同様に、大幅なマイナスになっている台は「AT3連以下で終了」が目立っている。ATを自力で伸ばせないと設定6でも厳しい展開になるようだ。
 また、設定6全52台の「AT間ボーナススルー最大回数」は、最大1スルーが11.5%(6台)、最大2スルーが48.1%(25台)、最大3スルーが30.8%(16台)、最大4スルーが9.6%(5台)となっており、90%以上が最大3スルー以内でATに繋がっていた。設定6を判別する際は3スルー以内を目安にすると良さそうだ。

 
◇ 総 評 ◇

✔︎ 設定5の約1/5、設定6の1/4超で+5,000枚以上獲得しており、+10,000枚も現実的な割合
✔︎ 設定5・6でもAT突入までに1,000G以上ハマるケースがよくある
✔︎ 設定5以上は四魂ボーナス1〜2回でATに繋がることが多いが、4回スルーする場合もある
✔︎ ATを自力で伸ばせないと設定6でも-5,000枚以上の展開になることもある
✔︎ 設定5以上をグラフやデータからは見抜き難い
✔︎
四魂ボーナスの初当りが軽く、AT間ボーナス回数が少ない台が狙い目!?


©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2000&2009
©CROSSALPHA ©Spiky 総発売元/フィールズ株式会社