【遊タイム据え置き判別】Pエウレカセブンは図柄で見抜け | PACHINKO・SLOT でちゃう!PLUS
2020/07/16 18:00
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【遊タイム据え置き判別】Pエウレカセブンは図柄で見抜け

 

「P交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION ZERO」の導入に先駆けて、でちゃう!PLUSの編集部員一同で試打に行ってきました。ちなみに、導入開始日は8月3日とのこと。

 

Sammy
P交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION ZERO

 

Sammyの「エウレカ」シリーズといえばスロットのイメージが強いですが、ついにパチンコも登場します。

本機はスロットの「交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION ZERO」と同様に、TVアニメシリーズではなく映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」シリーズとのタイアップ機となっています。

本記事では基本的なゲーム性や据え置き判別情報をお届けします。

 

◇ Topics ◇

  基本的なゲーム性

 ✔ 朝イチ情報

 ✔ まとめ

 ✔ スペック詳細

 

 

 

Topic❶基本的なゲーム性

 

本機は大当り確率約199.8分の1のライトミドルタイプで、確変システムはSTを採用。STは突入後に150回転消化するか、大当りするまで続きます。ヘソ入賞時の確変割合は1%で、STの主な突入ルートは時短(100回転)中の大当り。いわゆる時短突破型ですね。時短中に大当りする期待度は約40.7%(残保留含む)で、トータルのST突入率は約41.2%となっています。

ST「SEVEN SLASH EXTRA(セブンスラッシュエクストラ)」の継続率は約80%で、右打ち中(特図2)の大当りは60%が10R当り(払い出し約1500個)のため、ライトミドルタイプながら高い出玉性能を有してます。

 

遊タイム

本機の遊タイム発動契機は低確率状態で599回転消化することで、発動時は100回転の時短に突入する仕様(発動するのは大当り間で1回のみ)。

遊タイム(b時短)性能まとめ
 発動条件  低確率状態で599回転消化
 発動確率  約5.0%
 恩恵  時短100回転
 消化中の大当り確率  約40.7%
 期待値  約2400個

 

初当り時(特図1の大当り)も99%が時短100回転に突入するため、本機の遊タイムは出玉のない初当りのようなイメージ。

今までの遊タイム搭載機は、消化中に大当りした際の期待値が高い分、普通に初当りを引くとガッカリ……なんて場面もありましたが、本機は遊タイムと初当り(99%が約450個の払い出し)でほぼ差がないため、遊タイム搭載機でも早く当たりを引くほどお得という〝パチンコ本来の楽しさ〟を味わえる一面もあります。ただ、遊タイム中の大当り(特図2)は確変確定という恩恵があるので、チャンスゾーンみたいな印象で、発動したときの嬉しさもあります。

 

ちなみに、朝イチ0回転から回して遊タイムに突入する確率は約5%

なお、本機は液晶のステージカウントダウンなどで遊タイムまでの残りゲーム数を示唆する演出はないため、データカウンターの回転数チェックが重要となりますが、その際は注意が必要です。多くのデータカウンターがSTや時短を抜けた場合は回転数がそのままになるので、

 

ST後の遊タイム発動回転数 ▶︎ 749回転

時短後の遊タイム発動回転▶︎ 599回転

 

となります。大当りの履歴が見られるデータカウンターなら、前回の連チャン数か大当りの回転数でST抜け後か時短抜け後かを判断しましょう。前回の大当りが100回転以内(朝イチの大当りを除く) or 前回の確変が2連チャン以上していればST後と判断できます。

 

時短 SEVEN SLASH

3R通常当り後、低確率状態で599回転消化後(遊タイム)に発動する100回転の時短モード。時短中の大当り期待度は約39%で、大当り(特図2)すればST「SEVEN SLASH EXTRA(セブンスラッシュエクストラ)」突入が確定。

 

ST SEVEN SLASH EXTRA

初当りの1%、時短・ST中の大当りから突入します。STは150回転続き、消化中の大当り(特図2)期待度は約80%です。消化中の大当りは60%が10R(払い出し約1500個)のため、突入時の出玉性能は高い。

 

これらの流れを簡単にまとめると、こんな感じのフローになります。

 

ゲームフロー

時短中に大当り(特図2)すればSTに突入する時短突破型!